【現実公開】フリーランスは働き方改革が既に完了済みな話【理想的】

はじめまして、タクヤ(@takuya_tweet)です。

現在フリーランス2年目でして、以前は会社員として働いていました。

この記事の内容

  • フリーランスは働き方改革が既に完了済みな話
  • 実際のフリーランスの働き方【僕の例を紹介】
  • フリーランスの働き方が合う人は挑戦する価値がある

僕はフリーランスとして結構幸せに生きられています。
会社員時代が不幸だったわけではないのですが、今の方がストレスなく生き生きしている感じ。

世の中には様々な働き方があるので、自分に合った働き方を見つけられると幸福度が上がるはずです。
今回は、フリーランスという働き方を紹介していきます。

フリーランスは働き方改革が既に完了済みな話

日本には「働き方改革」というものが存在しますよね。

働き方改革:働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

上記のとおり。

これから紹介する「フリーランスの働き方」を見て、「良いな」「自分に合っているかも」と思った方は、フリーランスになることで好みの生活ができるかもしれません。

生活が自由

フリーランスだと生活にルールや制限はなしです。

  • 何時に起きても寝てもOK
  • 働かなくてもOK
  • 夜中に働いてもOK
  • お酒を飲みながら働いてもOK
  • 四六時中パジャマでもOK
  • 寝転がって仕事をしてもOK

上記の感じです。

要するに、「クライアントが納得する成果物」を納期までに納品できればOKとなります。
過程はどうでもよくて、結果だけで評価される実力主義・成果主義です。

ただし、自己管理が必要

さっきのOK項目を見ると、ダラしない人に向いているように感じるかもですが、実は逆です。
しっかりと自己管理できる人でなければ、仕事をしなきゃいけないのにダラダラしてしまう、といったダメ人間パターンに陥ってしまいます。

どんな生活をしてても良いけど、やることはしっかりやる、本質だけは見逃さない人間のみがダラしない生活を送れるわけですね。

>>フリーランスがスケジュール管理で失敗しない方法【自由を活かす】

収入に制限がない

フリーランスの収入は決まっておらず、成果報酬制です。
会社員だと給料制ですよね。

  • 会社員(能力高):月収24万円
  • 会社員(サボり):月収24万円
  • フリーランス(能力高):月収50万円
  • フリーランス(サボり):月収16万円

上記のように、フリーランスは「自分が努力すれば直で収入に反映される」のがポイントになります。
会社員だと、何年もかけて少しずつ給料が上がる仕組みなので、正直努力は報われづらいです。

会社員(能力高)よりも会社員(媚びを売るのが上手い)が出世しやすかったりもしますよね。
僕は世渡り上手なことも大変だし1つの能力だと思う派ですが、「仕事への生産性」「会社利益への貢献」の点で見ると、頑張った人損なケースが多く発生すると思います。

そう考えると、フリーランスの努力は報われやすいですね。

ただし、収入がゼロになる可能性もある

フリーランスは努力すれば収入や生活が豊かになりやすいですが、努力しないフリーランスだと一瞬で散るのも事実です。

  • 会社員(1日中何もしない):月収21万円
  • フリーランス(1日中何もしない):月収0円

会社員であれば「やる気ゼロ・思考ゼロ・行動ゼロ」でも、定額の給料が支払われますよね。
仮に毎日サボっていても、クビになる前に少しやる気を出せば生活を確保し続けられます。

フリーランスだと「やる気ゼロ・思考ゼロ・行動ゼロ」になった瞬間に収入がゼロになり、貯金が尽きたら終わりです。
やる気ゼロ・思考ゼロ・行動ゼロだと、ほぼニートと同じですね。

なので、自分で考えられる人、自分が何をすべきか本質を見ようとする人でなければ、瞬く間に生活できなくなります。

>>フリーランスの月収いくらなの?【安定して稼ぐ方法と手取りも解説】

NOと言える

フリーランスは、やりたくない仕事等を断ることが可能です。
会社員だと、会社や上司の言うことには逆らえないですよね。

例えば、割に合わない仕事や面倒な仕事、付き合いたくない人とは付き合う必要がありません。
これは「働きやすさ」「ストレス」の点でかなりのメリットですよね。

さらに、フリーランスとしてのスキルや市場価値が上がってくると、好きな仕事以外しないといった選択も可能になります。
普通の会社員だと不可能なことですよね。

ただし、自己責任

「やりたくないことはやらない」「嫌なことはNOと言う」のは自由ですが、その責任は全て自分にあります。
NOと言い続けて楽な仕事だけをこなし続け、仕事がなくなっても誰も助けてはくれません。

自分ができる簡単な仕事をし続けるとかも可能ですが、それではいつまでもスキルアップしないので微妙です。

なので、「逃げ・ワガママのNO」と「理由のある戦略的なNO」を区別しましょう。

  • 逃げのNO:難しそうだから断る
  • ワガママのNO:ゲームしたいから断る
  • 戦略的なNO:稼ぐ効率を上げるため、格安の案件は断る

>>フリーランスは1つの行動だけでリスクを回避できる【猛進するのみ】

人間関係に縛られない

個人差はありますが、フリーランスだと人間関係が皆無です。

  • フリーランス:たまにクライアント
  • 会社員:上司/同僚/後輩/グループ会社/取引先/顧客

フリーランスは基本一人で仕事をすることが多いので、人間関係のトラブルとか気遣いとかがありません。
飲み会とかもあるわけないですね。上下関係や作法なんかもなし。

また、「NOと言える」ので気が合わない人とは付き合わないといったことも可能です。
会社員だと、決められた社会の中を決められた立場で生きることが強いられます。

ただし、孤独

煩わしい人間関係が苦手な人には良いかもですが、人間関係があることのメリットはなしです。

  • 仲間がいる安心感
  • 助け合える仲間
  • 愚痴を共有できる
  • 頼れる上司先輩、仲良しの同僚、かわいい後輩

上記のみたいなものはありません。
その代わり、嫌な人間や面倒なしがらみ、クレーマーなお客さん等を排除できるイメージです。

>>フリーランスは無駄な人間関係を排除できる【無駄かは自分で決める】

住む場所が自由

フリーランスだと、都会だろうが田舎だろうが海外だろうか好きなところに住んでOKです。
会社員だと会社の場所や転勤で住む場所を指定されますよね。

ノマドフリーランスであれば、毎週引っ越すことも可能です。
夏は沖縄を満喫し、冬は北海道でウィンタースポーツ、飽きたら旅をするでも何でも自由になります。

ただし、稼ぐ力が必要

当然ですが、最低限生活費などお金を稼がなければダメですよね。

  • 会社員:住む地域や勤務時間が固定される代わりに定額の給料を貰える
  • フリーランス:何も固定されない代わりに何も貰えない

したがって、自分でお金を稼ぐ力が必須となります。

フリーランスは地方で一人暮らしがおすすめな件【圧倒的な心の余裕】

スキルを磨いて自由にレベルアップしやすい

フリーランスはどんな行動をしてもOKです。
会社員だと、会社に決められた仕事をする必要がありますよね。

例えば、半日だけ働いて、後はスキルアップのために勉強するとかも可能です。
仕事の幅を広げるため、一定期間収入にならない作業をすることもできます。

こんな感じで、自分の収入アップや効率アップ、仕事の幅を広げるための行動をし放題です。
自分の利益にフォーカスして行動しやすいので、成長スピードが段違いになります。

ただし、レベルアップしなければ生き残れない

「考えたくない」「行動したくない」といった思想の人だと、フリーランスは向いてないかもです。
フリーランスは誰にも指示されないし、舵もきってもらえないので、生きているだけでは瞬く間に沈んでいきます。

「フリーランスが参入しやすい業界=変化が激しく既得権益が比較的少ない分野」だったりするので、普通に生き残れないですね。

自分で考えて行動することに喜びを感じる人だと向いています。
言葉が悪いですが、社畜体質・指示待ち人間だと絶望的です。

>>フリーランスとして月20万円稼ぐ方法【効率アップと月30万も解説】
>>フリーランスのデメリット10選を僕の実体験から解説【悩むのは微妙】

実際のフリーランスの働き方【僕の例を紹介】

結論として、自分で頑張れるかつ自由に働きたければ、フリーランスもおすすめといった感じです。
現在進行形の実例として、僕の働き方を紹介してみます。

在宅、制限なしで働く

カフェやコワーキングスペースで仕事をするフリーランスも多いですが、僕は在宅ワーク派です。

僕の1日は以下の感じ

  • 7:00にアラームをセットし、起きるのに失敗して9:00~10:00に起床
  • 12:30までゆるく仕事をした後、昼食
  • 17:30くらいまでゆるく作業をして、夕食
  • 夕食後、1:00~2:00くらいまでお風呂などを挟みつつゆるく作業

時間だけ見るとブラック労働に見えますが、疲れたら音楽を聴いたり、YouTubeを見てみたり「ゆるく作業」しているので実際は疲れないです。

こちらの記事でも解説しています。
>>フリーランスは休みなしで労働します【2年目の僕が実状を公開する】

僕の場合、「やりたいこと・趣味=仕事で成功」だったりするので、多めに仕事をしているだけですね。

  • 合コン好きの人:今日の飲み会はかわいい子がいて楽しかったな
  • 僕:今日は生産性高かったな、収入伸びたな、充実だ

僕は働きまくりだけど、自由

現状仕事オンリー生活をしているわけですが、生活は自由に即変えられます。

例えば、僕は先日スマブラSPをやってみたいなと思い「任天堂Switch」を購入したのですが、明日からスマブラ三昧生活も可能です。

生活費と自分の将来に繋がる行動さえ抑えておけば、あとは自由といった感じですね。

フリーランス業のことを24時間考えている

少し大げさかもですが、僕は24時間自分の事業を成功させる方法をずっと考えています。
布団に入ってからも、ついつい考えてしまって眠れなくなり苦しむことも多々ありますね。

これには個人差があると思っていて、スマートなフリーランスの方であれば、オンとオフをしっかり切り替えて、決めた時間で効率的に脳をフル回転させているかもしれないです。

僕はそんなに優秀じゃないので、シンプルに時間量を投資&考えるのも楽しいから、常時考えているわけですね。

「夜はお酒を飲んで仕事のことは忘れよう!」という会社員の方もいますが、僕の場合は「忘れたくないし、今も考えたいからお酒は不要」といった考えです。

お金が減ったら稼ぐ

先ほど紹介した僕の1日だと、仕事しまくりに見えますが、実際報酬のある仕事をあまりしていません。

フリーランスが行う作業の種類

  • クライアントワーク:依頼をこなし、報酬を得る
  • チャレンジ系:今は1円にもならない自分の事業

僕の場合、クライアントワークだとWEB制作やデザイン作成が多く、チャレンジ系だとブログやYouTube、WEBサービスなんかに挑戦しています。

ブログやYouTubeは、1日中作業しても今は収入ゼロですが、数年後大きな収入源になる可能性があるといった感じです。

なので、お金が減ってきたらクライアントワークで生活費を稼いで、それ以外はチャレンジ系のことに時間を投資しています。

以前だと、ほぼ100%クライアントワーク作業をしていた時期もあります。

>>フリーランスはブログを開設するとキャリアが上がる【継続がおすすめ】

結論:毎日ワクワクする(努力必須)

ここまで紹介した感じで僕は生きています。
「全然働き方改革できていない」と思う方もいるかもしれませんが、大切なのはこれが「僕が進んで選んだ働き方」ということです。

もし僕が「1日10分パソコンに向かうだけで月収30万円!」みたいな詐欺にありがち生活を強いられたとしたら、おそらく楽しくないと思います。

自分次第で生活や待遇を変えられる可能性があるフリーランスだからこそ、僕は割と楽しく働けているわけです。

頑張れなかった日は楽しくない・病む

フリーランスは結構楽しいのですが、「頑張れなかった日」は楽しくないです。
例えば、うだうだ意味のないことで悩んで何もしなかった日とかがそうですね。

自分がこうなろうと決めた方向に進めていない時は、無駄に病むし、急に将来などが不安になって押し潰れそうになるんですよね。

なので、人それぞれかもですが、「自分が目指した方向」に毎日少しでもいいから進むことをおすすめします。

フリーランスの働き方が合う人は挑戦する価値がある

この記事をまとめると次のとおりです。

  • フリーランスは働き方が自由だけど、保証もない
  • シンプルな努力が報われやすいけど、努力なしだと詰む
  • フリーランスは自分で働き方を選べて、僕のように働きまくっても良いし、適度に働いても良い
  • ただし、努力なしだと詰む(念押し)

別にフリーランスだけがおすすめなわけではない

フリーランスの良いところを紹介するとき、「会社員なら○○」と比較してきましたが、フリーランスの方が良いというわけではありません。

別に会社員でもフリーランスでもパートでも派遣でも投資家でもなんでもよくて、「自分に合った働き方」を目指すのがおすすめです。

その上で、フリーランスは自由な生活に特化していて、自分の希望に合わせやすい働き方ですよ、というだけの話になります。
なので、会社員として楽しく生きている人もいるし、フリーランスとして楽しく生きている人いるわけです。

「自分好みの働き方」を模索し、実現できるよう行動するのが大切かなと思います。

>>フリーランスはどんな仕事をしている?【種類と狙い目の仕事を解説】