マイニングで仮想通貨を稼ぐならビットコインも買うと効率が上がる話

【不労所得】ネオニートになる方法をガチで考えてみた【実現性重視】

「ニートとして美しく生きたい」素敵な言葉だと思いませんか?

この記事は以下のような方におすすめです

  • 不労所得を得てニートになりたい
  • 現在ニートだけど、不労所得を得てネオニートになりたい
  • ニート生活できるだけの不労所得があれば嬉しいな
  • でも、どうやったら不労所得を得てネオニートになれるかわからない

上記のとおりです。タクヤフリーランス(@takuya_tweet)へようこそ

本記事では、フリーランスとして個人でお金を稼ぎ生活している僕が、不労所得で「ネオニートになる方法」を本気で考えてみました。

現実的・再現性の高さを重視した攻略方法なので、不労所得を得てネオニートに昇華したい方には結構参考になるはずです。

僕の生活スタイルは既に一日中家から出ないニートに近い生活スタイルなので、攻略法もある程度説得力があるかなと思います。

この記事の内容

  • 【不労所得】ネオニートになる方法をガチで考えてみた
  • 不労所得でネオニートになる選択肢【徹底攻略】
  • 【ネオニートは一日にしてならず】不労所得を日々積み上げよう
ニートみたいに…美しくなりたい。写真には写らない…美しさがあるからー

【不労所得】ネオニートになる方法をガチで考えてみた

まず、ネオニートになる方法とポイント、定義について解説します。
記事の後半では不労所得を作ってネオニートになる具体的な施策を紹介しています。

  • 不労所得を築き上げネオニート生活する
  • 【反論】作業必須ならそれはニートではない
  • とりあいず月15~20万円の不労所得でニート化を目指す
  • 月20万円まで到達したらルート分岐

不労所得を築き上げネオニート生活する

まず、会社員やフリーターからニートになったり、現役ニートからネオニートにドラゴラムするには不労所得を手に入れなければなりません。

ネオニートというと、以下のようなケースが代表例かもです

  • 親がお金持ちで問題なく生活できる
  • 何故か資産家でリスクの少ない投資で生きていける
  • 駐車場やビルを持っていて、不動産収入で生きていける
  • 何かよくわかんないけど、とにかくお金を持っている

今回は上記のようなパターンは除外して攻略していきます。

最初から不労所得マシーンを持っていたり、強力なスポンサーが就いていたり、莫大な資金や元手がある人なんて少数ですよね。

既にアドバンテージ持ちの方は、そのストロングポイントを存分に活かしてネオニートとして気高く生きていくのが良いと思います。

ほとんどの人は何も持っていない

僕を含め、大体の人はネオニートになるための強力な元手を持っていないかと思います。多数派。

そもそも既に莫大な不労所得があるなら、このような記事を読んでないですよね。

なので、自分で不労所得を作り出し、この手でニート生活を実現しましょう。

もちろん、嫌ですよね

不労所得を自分で作るなんて大変そうだし、上手くいく保証もないし、そもそも働きたくないからニート志望なのに。

ですが、事実としてネオニートの壁は高いです。準備なしでは飛び越えられない程に。

当たり前ですが、世の中は平等ではないです。生まれた瞬間から既にネオニートへのレールが敷かれている人も確かにいます。

ニートの門は常に開かれている

とはいえ、ニートの門は常に開かれていて、後天的にネオニートに転職するチャンスは皆平等にあるはずです。

日本で生きていれば衣食住に困ることや身の危険もある程度少ないので、ニートを目指す環境は悪くありません。

日本というアドバンテージを活かしつつ、ネオニートの門を叩きましょう。

【反論】作業必須ならそれはニートではない

「自分で不労所得を作り出すなら作業必須だし、それはニートではない」と思う方もいるかもしれません。

確かに生粋の洗練されたニートではないかもしれないです。

といっても、不労所得を得るには以下のものが必ず必要になります。

  • 元手となる資本・資金力
  • 絶対に見放さないスポンサー
  • 強すぎるコネ
  • 作業で生み出した価値

上記の中の1つでもあれば不労所得でネオニートできるかもですね。

元手となる資本・資金力は降ってくるものではありません。不動産や莫大な資金など相続などの予兆もなく突然ゲットするなんてないですよね。

絶対に見放さないスポンサーや強すぎるコネは後天的にゲットできる可能性はあります。
親がお金持ちであれば最初から持っているし、ヒモになるとか謎のお金持ちに認められるとかですね。

とはいえ、ヒモが良い悪いは別で考えても「絶対に見放さないスポンサー」ではないですよね。
謎のお金持ちに認められるとかも可能性が低すぎます。偶然会った人に特別な力を与えられたり、特別な修行をつけてもらえるなんて不自然です。

選ばれたのは作業でした

後天的にネオニート化できるレベルの不労所得を得る方法は、「作業」が一番効率的かつ実現性が高いからです。

ニート生活をするためであれば、地道な作業もいとわない生き様を見せましょう。

ニートを目指すことにプライドを持って歩む

仕事で働くのとニートを目指して作業するのは全然違う

個人差はありますが、「仕事の労働」は給料のために嫌々やっている人も多いはずです。

対して、「ニートを目指す作業」はネオニート化のために進んでやっているので、苦痛の種類が全く異なります。

  • 給料のための仕事:嫌々だけど生活のために仕方なく働く
  • ニート化のための仕事:楽しくはなくても近い未来にニート生活が待っているから作業する
  • ゲームの面倒な作業:ゲームが楽しいから、一見面倒なレベ上げやアイテム収集も楽しめる

上記のイメージです。

子供を例にするとわかりやすくて、無理やりやらされている勉強は嫌々で全然進まないけど、好きでやっているスポーツの練習は辛くても続けられる。
嫌々の勉強は1時間で限界だけど、好きなゲームは何時間でも楽しくプレイできる。みたいな差です。

あとは、面倒な人の自慢話は10分でも辛いけど、好きな映画やアニメだと2時間3時間はあっという間ですよね。

「ニートを目指す作業」は楽しいものではないかもしれませんが、自分がネオニート化するために行う作業なので、「生活のための仕事」とは心の負担も体の負担も全然違うはずです。

ただし、挫折してもOK

ネオニート化するためには自分の作業で不労所得を築き上げなければなりませんが、挫折して休止しても休んでもOKです。

会社の仕事だと、「ちょっと疲れたんでしばらく休みます」とか無理ですよね。

ネオニート道だと、無理して続ける理由はありません。
怠けるべきという話ではなくて、優先すべきは断念しないことで、ゆるくでも継続し続けることが大切です。

一度挫折してしまったけど、半年後に再出発とかもよくある話です。

とりあいず月15~20万円の不労所得でニート化を目指す

ネオニート化するためには、月15万円から20万円の不労所得を目指します。

もちろん住んでいる地域や個人個人で必要な生活費は違うかもしれませんが、月15~20万円は生活できる1つのラインのはずです。

まずは5万円を目指す

月5万円の不労所得を築くことができれば、月15万円や20万円の不労所得に到達するのは割とすぐかもです。

  • 0円 → 1円:割と大変
  • 1円 → 1万円:結構大変
  • 1万円 → 3万円:少し大変
  • 3万円 → 5万円:普通
  • 5万円 → 15万円、20万円:普通

難易度・大変さ的には上記の通りです。
最初の0から1円を生み出して、1円からある程度の金額1万円にする工程が一番大変になります。

1万円まで到達してしまえば、同じことを3回・3倍やれば3万円になるし、同じように5万円到達できれば、同じことを3回・3倍で15万円、4回・4倍で20万円を達成可能です。

グラフで言うと二次曲線的な上がり方です。序盤が試練なので多くの人が「こんなの無理じゃん…」と脱落します。

なので、月5万円の不労所得に到達できれば、月15万円・月20万円は割と目前なわけです。金額だけ見ると遠く見えるトラップに注意しましょう。

月20万円まで到達したらルート分岐

大体月20万円を達成した後は、2つのルートに分かれます。

ネオニート(仮)の進路

  • 月20万円の不労所得でニート生活を満喫する
  • 将来のニート生活の地盤をさらに安泰にする

上記のとおりです。

月20万円の不労所得でニート生活を満喫する

月20万円の不労所得を作れたなら、贅沢はできなくても普通に生活していけるはずなので、念願のニート生活を満喫しましょう。

あなたは自由です。

将来のニート生活の地盤をさらに安泰にする

月20万円の不労所得を作ってみて、「なんかもう少しいけそうだな」と思った方は、ゆるくでも良いので、さらに不労所得を伸ばしてみましょう。

月20万円の不労所得を作れたと言っても、もしかすると数年後に収入が崩れるかもしれないし、人生なので死ぬまで安泰とは限りません。

さらに、不労所得5万円までは割と大変、5万円から20万円は意外とスムーズと伝えたように、あなたは現状二次曲線の急激な上がりの前半に位置しています。

もう少し続ければ、2倍の40万円、3倍の60万円にたどり着ける可能性も割と高めです。

月100万越えとなると、また流石にレベルの段階が上がるので新しい挑戦が必須かもですが、生活に余裕を生む程度であれば、今までやってきたことの継続や拡大で到達できる範囲になります。

余談:資産が4,000万円あれば真のネオニートになれる

資産が4,000万円あれば、インデックス投資などのローリスクな投資方法からの不労所得だけである程度余裕のある生活が可能です。

「元手となる資本」がないから「作業」で不労所得を作っていたわけですが、「元手となる資本」があるネオニートになれるわけですね。

もちろん、4,000万円を超えた瞬間に投資での利益が発生するわけではないので、「作業での不労所得」に余剰金が生まれたのであれば、一部をインデックス投資に入れることをおすすめします。

最初は金額が少なくてもインデックス投資に入れたお金が不労所得を生み、インデックス投資のお金が十分に増えていけば、「作業のネオニート」すら卒業可能です。

不労所得でネオニートになる選択肢【徹底攻略】

記事の後半では、不労所得でネオニートになる具体的な攻略方法・選択肢を解説してます。

【その壱】鉄板にブログを書く

もはや鉄板になっていますが、1つめの選択肢はブログです。
僕もブログで月10万円以上の不労所得を得られています。

ブログで稼ぐと言うと、「無理だろ」「運が良い一部の人だけ」「オワコンだろ」と思う方がいるかもしれないですが大丈夫です。

ブログで生活費レベルの不労所得を作るのは結構再現性が高いので、作業で不労所得を作るニートにはうってつけです。

ブログの特徴

  • 数千円で始められる
  • ブログで稼ぐ方法が世の中に出きっている
  • 地道に作業を続ければ、努力が実る可能性が高い
  • ジャンルが広いので誰でも多少は得意な分野がある

ブログのおすすめポイントはやはり「再現性の高さ」と「敷居の低さ」です。

有名ブロガーの方などが「ブログの稼ぎ方」とか「ブログの書き方」とか公開してたりするですけど、あれマジモンなんですよね。

「詐欺だ」とか「実践しても稼げない」とか言う人もいるのですが、全員が全員とは言いませんが、実際に1つ1つ丁寧にこなしたら普通に成果が出たりします。

なので、どれだけ丁寧に「公開されている方法を再現できるか」+「自分のブログが読んでもらえる独自性・工夫を加えられるか」の作業です。

>>不労所得ブログの作り方【月10万ブロガーの僕がおすすめの方法・手順を解説】

【その弐】本気でYouTube動画

2つめの選択肢はYouTubeです。ブログと比べると再現性は落ちます。

YouTubeなんて毎日更新しないとダメなんじゃないの?と思うかもですが、YouTubeで収益を生んでくるのはどちらかというと過去動画です。

頻繁に更新するに越したことはないですが、ある程度の投稿数があれば過去動画が再生されて不労所得になります。

YouTubeの特徴

  • 動画編集ソフトや性能高めのパソコンがあった方が良い
  • 軌道に乗れば不労所得を増やしやすい
  • ジャンルが広いので誰でも多少は得意な分野がある

上記のとおりです。

機材に関しては、スマホで動画編集も可能ですが、やっぱりパソコンや動画編集ソフトがあった方が効率的ではあります。

YouTubeのポイントとしては、少しでも軌道に乗ることができれば、YouTube側がおすすめ動画に出してくれたり、YouTubeの既存ユーザーが自分のチャンネルに流れてくる可能性が割とあります。

ブログだと「自分のブログを見に来た人」にしか見られませんが、YouTubeだと「自分の動画を見に来た人」以外に「YouTubeを見に来た人」や「他の誰かの動画を見に来た人」に見られる大きなメリットがあります。

また、チャンネル登録者が同時に自分のお客さんリストになるので、動画を出した瞬間YouTubeが新着動画としてお知らせを送ってくれるのでリマーケティングも可能です。

とはいえ、ブログに比べると少し難易度は高いかもですね。

【その参】堅実にFX

3つめの選択肢はFXです。
FXというと借金を抱えるか大金持ちかのリスク大の一攫千金イメージがあるかもですが、実際は違います。

FXは普通に投資というか、むしろ上場して頑張っている企業や経済を支えている良いことです。ギャンブルではありません。

FXの特徴

  • 少ない元手からでも始められる
  • 結果が出るのが早い
  • 作業数・労力が少ない
  • トレードのスキルは資本主義において最強の武器

FX・投資というと、大金が必須な感じがしますが、別に1,000円とか5,000円からでもスタートできます。
FXにはレバレッジという仕組みがあるので、少ない金額でも大きなトレードができるんですよね。

また、大体の大手FX会社はゼロカットシステム等を採用しているので、トレードで負けても借金になりません。

FXのトレードでお金を稼ぐことができれば、ブログをたくさん書いたり、YouTubeの動画を沢山作ったりするよりも作業数や労力、時間は少ないはずです。

ただし、FXトレードは運で勝ち続けられるようなものではないので、正しい知識と手法の習得が必要になります。

余談

FXのトレードスキルは少し大げさに言うと、いつでもどこでもその気になればお金を稼げる力なので、ネオニートとか以前に最強チート能力です。

少しでも興味があるのであれば、挑戦してみるのが良いと思います。目の前にチート能力があるわけですので。
※最初は超少額で試してみましょう。いきなり変な自身でギャンブルでは微妙です。

【その四】ピンポイントで戦う広告運用

4つめの選択肢は広告運用です。

例えば、何かの商品を宣伝するWebページを作って、広告で宣伝し売るみたいな行動ですね。

一見不労所得じゃなくて普通の商売ですが、ある程度「売れる仕組み」を作って放置すれば少しずつ不労所得化していきます。定期でのメンテナンスは必要かもですが。

広告運用の特徴

  • 広告費用がかかる
  • 自動で売れる仕組みを作る必要がある
  • 商品を用意して売る
  • マーケティング・広告知識が必須

広告を出し、Webページに人を呼んで欲しい人に商品を買ってもらうことができれば結構強力な能力です。

自動で発送してくれるサービスや発想をしてくれるアルバイトを頼めば、不労所得化できるし、そもそも発想の必要のない商品を扱えばさらに作業は減ります。

ただし、広告も出せば売れるというわけではないので、広告マーケティングスキルが必要です。

ブログやYouTubeはほぼ無料で続けられるので、まだ上手くない「練習期間」も当然無料で作業できますが、広告だと失敗でも広告費用がかかります。

上手くいけばすぐ不労所得を得られる広告運用ですが、上手くいかなければずっと赤字を垂れ流し続けるので、ネオニート化にはおすすめ度は低めです。

それなら、ノーリスクでブログを書き続ける方が多少時間がかかってもネオニート化の道を進み続けられます。

【その五】サブ的用途でマイニング

メインの収入源としてではなく、サブ的用途なのですが、マイニングもおすすめです。

マイニングは仮想通貨の運営に必要な処理を自分のパソコンが手伝って報酬を貰うイメージです。
スタートボタンを押せばパソコンが勝手に自動で稼いで来てくれます。

>>マイニングとは?わかりやすく解説します【朗報:楽にお金が稼げます】

マイニングの特徴

  • 月数万レベルであれば即稼げる
  • ただし、マイニングだけで10万円20万円は難しい
  • パソコンのグラボの性能が大切

不労所得を作る他の選択肢では、作業が必須だったり学習が必須だったりしましたが、マイニングには何も必要ありません。

パソコンにソフトをインストールしてスタートボタンを出すだけで簡単に毎月数万円の不労所得を稼いでくれます。

ただし、パソコンの処理性能・パソコンが仮想通貨の運営に貢献した分の報酬が貰えるので、収入には限界があり、毎月数万円レベルが上限と考えた方が良さげです。

パソコンのスペックを超強化したり、パソコンを何台も用意できれば別ですが、そうなると結構まとまった初期投資が必要になります。

パソコンのグラボというパーツの性能で稼げる不労所得の金額が決まります。
なので、ゲーミングPCを既に持っている方、またニート化してゲームをしたいからゲーミングPCが欲しい方であれば、かなり好条件です。

>>マイニングは儲かるので高級なお寿司が毎月食べられる件【不労所得】

【ネオニートは一日にしてならず】不労所得を日々積み上げよう

この記事の内容をまとめると次のとおり

  • 元手なしからネオニートになるには作業が必須
  • とりあいず月5万円の不労所得を目指す
  • 5万円稼げたら、同じことを3,4回・3,4倍して月15~20万円まで拡大する
  • 月20万円の不労所得を超えたら、ニート満喫かさらに拡大してインデックス投資をする
  • 不労所得でネオニートになる方法の選択肢は「ブログ」「YouTube」「FX」「広告運用」「マイニング」

上記のとおりです。

要するに、元手の資本がなければ「作業をして不労所得を作るしかない」ということです。

たぶん結構大変だけど、やる価値は大きい

元手の資本がない地点からネオニートに昇華するには、どの選択肢でも一時的に「作業ニート」になる必要があります。

悔しいかもですが、これは仕方ないです。

家がお金持ちの家系とか代々土地を相続しているとか、最初から元手がありネオニート化可能な人たちもいますが、結局先祖だったり親だったり誰かが「作業や行動」を続けて資産を築いているわけですよね。

作業を継続するのは結構大変ですが、正直リターンは大きいです。

報われるかわからない作業のリターンは大きい

サラリーマンやフリーターを続けていてもネオニートになることは難しいです。

サラリーマンやフリーターは、いわば企業が決めた仕事をこなせば、ほぼ確実に給料が貰える作業ですよね。なのでリターンは並です。

対して、ネオニートを実現する選択肢は、どれだけやっても報われないかもしれない、もしかしたらゼロかもしれない作業になります。

報われるか謎の行動に挑戦するのは不安だし、継続するのはつらいですが、ネオニートになるには必要な選択です。

Thou shouldst eat to live; not live to eat.
「生きるために食べよ、食べるために生きるな」
ソクラテス