マイニングで仮想通貨を稼ぐならビットコインも買うと効率が上がる話

不労所得ランキングTOP10!ゼロから始める人におすすめの方法【2021】

タクヤフリーランスへようこそ。

「不労所得が欲しいけど、何をすれば良いかわからない」また「おすすめの不労所得ランキングなどを見ても、不動産投資や投資信託などがおすすめされていて、資金のない自分にはなかなか手を出せない」といった経験はありませんか?

本記事を読めば、「特別なものを何も持たない人向け」におすすめの不労所得ランキングTOP10がわかるので、それに取り組めば夢の不労所得をGETできます。

この記事がおすすめの人

  • 不労所得を増やしていってセミリタイアしたい
  • 毎月数万円の不労所得を得て、生活を豊かにしたい
  • 不労所得が欲しいけど、初期投資の費用はないので不動産投資や投資信託は現実的でない
  • 少ないリスクで不労所得を手に入れたい
  • 10年後や20年後、老後でなく早いうちから不労所得が欲しい
  • 特別なものは何もなく、ゼロスタートでまとまった不労所得を得たい

上記のとおりです。

不労所得系の本なんかを読むと、インデックス投資や株式投資、不動産投資などがおすすめされていて、既に大金を持っている人が利回り何%で回す的な内容が多いですよね。

といっても、「資金なし」「特別なスキルなし」「コネなし」「地位なし」「実家が資産家でなし」の人がほとんどのはず。

もちろん僕も「特別なものは何も持っていない人間」です。

なので、本記事では「特別なものは何も持っていない人」が『ゼロから始めて実現性が高い不労所得ランキング』を具体的に紹介していきます。

この記事を書いている僕について

僕は現在、フリーランスとして生きており、寝ている時間以外は割と本当に「どうすれば不労所得を増やして人生勝ち切れるか」を考えている人間です。

現在の不労所得は月10万円程度。
不労所得ライフ道半ばですが、既に大金を持っていて「お金にお金を稼いで来てもらう安定の投資」ができる上位プレイヤーを真似するよりは参考にすると再現性が高いはずです。

この記事の内容

  • 不労所得ランキングTOP10!ゼロから始める人におすすめの方法
  • 不労所得ランキングが全く参考にならない理由
  • まずは不労所得ランキングの上位3つを始めるべき【タイミングが重要】

不労所得ランキングTOP10!ゼロから始める人におすすめの方法

僕を含め、「資金なし」「特別なスキルなし」「コネなし」「地位なし」「実家が資産家でなし」といいた『特別なものは何も持っていない人』におすすめの不労所得ランキングは次のとおり。

  • 1位:ブログ・メディア運営
  • 2位:マイニング(仮想通貨マイニング)
  • 3位:noteなどコンテンツ販売
  • 4位:仮想通貨投資(ビットコイン投資)
  • 5位:YouTube
  • 6位:フリーランス業(全て外注)【微妙】
  • 7位:ラジオ配信【世の中の流れ次第】
  • 8位:コミュニティ運営【おすすめしない】
  • 9位:FXの自動売買ツール(為替)【おすすめしない】
  • 10位:広告運用(アフィリエイト)【おすすめしない】

おすすめの不労所得ランキングTOP10と言いつつ、ランキング下位5つはおすすめしないので実質トップ5ですね。

当たり前ですが、ゼロスタートからある程度の金額を不労所得として稼げる選択肢なんて多くないのが現実です。

いくら不労所得でも毎月数百円とかだとあまり意味がありません。大抵の不労所得は数千万単位での投資に回せる資金か特別なコネやスキルが必要になります。

悲しいですが、逆に言えば「やるべきことは明確」ということなので、普通にやってみましょう。

1位:ブログ・メディア運営

おすすめの不労所得ランキング1位は「ブログ・メディア運営」です。

「ブログかよ…ブログなんてオワコンじゃん」と思った方はもう少しだけ聞いてくれると嬉しいです。

ブログが不労所得ランキング1位の理由

  • 資金が不要
  • 誰でも今すぐ始められる
  • リスクなし
  • 【重要】再現性が圧倒的に高い

上記のとおりです。
「資金が不要」「誰でもできる」「リスクがない」は言わずもがなですよね。

ブログはお金を掛けたとしても数千円で始められるし、誰でも今日から始められます。
仮にブログが失敗しても投資と違ってお金が減るなんてことは起こりません。

【重要】ブログで不労所得を得るのは再現性が高い

ブログで稼ぐ方法、不労所得を得る方法は世の中に出きっています。
既に稼いでいる人たちだけが持っているクローズドな情報とかはありません。

なので、「ブログの作り方」とか「ブログで稼ぐ方法」とかで調べればすぐに必要な情報がGET可能です。

無料でブログ運営の方法をかき集めても良いし、有名ブロガーとかが販売しているブログ運営の教材とかを買ってもOK。

無料で知ることもできるけど時間がかかる、有料教材なら時短で必要な情報だけリーチできるといったイメージです。有料と言ってもそんな高くないですしね。

不労所得を得る再現性が低い例
  • 不動産投資:不動産を買う資金を持っている必要がある
  • 投資信託:まとまった資金がないと稼げる金額が少ない、また少額で積み立てていっても10年20年と時間がかかる
  • 駐車場経営:良い場所に土地を持っていなければできない
クローズドな情報がある例
  • 不動産投資:条件の良い不動産の情報は上位の人たちで回す(実績0の人に回す理由とメリットがない)
  • 株式投資:超上位層しか知りえない情報がある、超エリート達と戦う必要がある

ブログがオワコンではなく普通に稼げる理由

「ブログはオワコンだ」、「ブログの次は動画だ、YouTubeをやれ」、「YouTubeはもう稼げない、次は音声配信」…といった風に、世の中の様々なものをすぐにオワコン・稼げなくなったと言う人たちがいます。

おそらくそういう人たちは、自分で体験・実証した結果オワコンと言っているわけではなく、メディアやインフルエンサーの発言の上澄みだけをすくって「もう稼げない」と言っているだけです。

実際に僕は「ブログはオワコン」と言われ続けて3周くらいした2020年半ばから始めたブログで月10万円くらい稼げていますからね。

確かに、ブログ最盛期の頃に比べると1億とかは稼げなくなっているので、年収億レベルの超上位プレイヤーや大手企業レベルでいうとブログをメインでやる理由はないかもです。

といっても、多くの人にとっては月5万円の不労所得が生まれるだけでもかなり価値があるはず。ブログは月100万越えとかなら全然狙えるのが事実です。

2位:マイニング(仮想通貨マイニング)

おすすめ不労所得ランキング2位はマイニングです。

マイニングとは、ビットコインなど仮想通貨の運営を手伝ってその報酬を得ることです。

実際に人間が手伝うわけではなくて、自分のパソコンにソフトをインストールしてスタートボタンを押すだけです。後は放置するだけ。

別に特別なパソコンである必要はなくて、よくある一般家庭のパソコンで稼ぐことができて、専門知識がなくても結構簡単です。

>>マイニングとは?わかりやすく解説します【朗報:楽にお金が稼げます】

マイニングが不労所得ランキング2位の理由

マイニングで不労所得を稼ぐのがおすすめの理由は「再現性が圧倒的に高いこと」です。

ブログでも同じことを言っていましたね。何も持っていない人間が不労所得を形成するために最も重要なポイントは再現性なわけですね。

実は、マイニングの再現性は不労所得ランキング1位のブログを凌駕します。

マイニングは誰でも今すぐ既に稼いでいる人と同じ利益を出せる

マイニングにおいて、お金を稼いでくれるのは自分のパソコンです。
簡単に言えば、パソコンが勝手に自動でアルバイトしてくれるので、人間である自分にとっては不労所得。自分が寝ててもお金が入ってきます。

要するに、孫正義さんがマイニングしても、ホリエモンさんでもHIKAKINさんでも僕でもあなたでも、パソコンが同じであればマイニングで稼げる金額は同じなわけです。

厳密には細かい設定とかで電力効率が…とか個人差も生まれますが、微々たる差ですね。

  • 投資:資金量によって不労所得の量が天と地の差
  • ブログ:努力量や要領の良さに個人差は少なからず出る
  • マイニング:人間の努力や能力に左右されず平等

マイニングがブログに劣る部分

「今すぐ誰でも不労所得を得られるならマイニングが1位じゃない?」と思う方もいるかもですが、マイニングにはブログに劣る部分もあります。

それは、マイニングで稼げる不労所得は月数万円が限度ということです。

マイニングは自分のパソコンが仮想通貨の運営に貢献した分だけの対価が報酬となるので、「パソコンの処理能力」が不労所得の限度になります。

簡単に言うと、自分のパソコンの時給ですね。アルバイトでも時給×労働時間×日数以上の金額は稼げないのと同じ。

パソコンを沢山用意したりすれば、もっと多くの不労所得を稼げますが、それだと結局かなり大きな金額の初期投資が必要ですからね。

対してブログだと、不労所得の上限金額は割と青天井です。

>>マイニングは儲かるので高級なお寿司が毎月食べられる件【不労所得】

3位:noteなどコンテンツ販売

おすすめの不労所得ランキング3位はnoteなどのコンテンツ販売です。

一度作ったものが定期的に売れていけば不労所得になり、また参入の敷居も低いのが3位ランクインの理由になります。

コンテンツ販売の例

  • noteの有料記事販売
  • brainで有料記事やデザインテンプレートなど販売
  • Amazonで電子書籍を販売
  • PIXTAなどで写真を販売

自分で作ったものや仕入れた商品を売っても良いのですが、それだと制作や仕入れ、発送の作業が生まれるので不労所得にはなりにくいです。

デジタルコンテンツだと、一度作ってしまえば何個でも売れるし、Webサービス上で勝手に売れて勝手にお金を入金してくれます。

商品力とマーケティングが必須

自分のコンテンツを作って販売し売上を上げるには、当然「需要のある商品」と「商品を買ってくれる人」が必要です。

いくらコンテンツを作っても売れないと意味がないし、良いコンテンツを作っても誰の目にも止まらなければ買われないですからね。

なんで、コンテンツ販売で不労所得を作るには「商品力とマーケティング」が必要です。

商品力の高いコンテンツの例

  • E判定だらけだった僕が有名大学に合格できた勉強方法
  • 素人から留学して英語を習得できた体験談
  • ブラック企業を退職してホワイト企業に転職した方法

上記のようなイメージです。

特に、すごい実績や経験が必要なわけなく、友達に聞かれたらそこそこアドバイスできるレベルで問題ありません。

「東大に合格できた勉強方法」でなくて『最低限の勉強量で中堅国公立に合格できた方法』でも良いし、「プロスポーツ選手になった方法」じゃなくて『部活でレギュラーになれた方法』でもOKです。

どちらかと言うと、万人が有益な情報そうと感じるよりも、限られたドンピシャ少数の人が自分にピッタリだと感じるようなコンテンツがおすすめです。

マーケティング方法の例

  • ブログで集客する
  • SNSで集客する
  • 広告を出す
  • 営業マンに売ってもらう

おすすめはブログとSNSです。
広告を使ったり営業マンに依頼するとコストがかかりますからね。

最初からバカ売れするコンテンツを作ることは難しいのでスモールスタートです。
不労所得ランキング1位のブログと併用すると良いですね。

4位:仮想通貨投資(ビットコイン投資)

不労所得ランキング4位は仮想通貨投資です。

最近生まれた新しい投資であり、時代の流れに乗れれば大きな利益を生み出す可能性が高めなことがランクインの理由です。

ドルコスト平均法で中長期の投資がおすすめ

仮想通貨投資に限らず、投資全般の投資手法として「ドルコスト平均法」という方法があります。

定期的に決まった金額を投資して、リスクを減らそうという投資手法です。

ドルコスト平均法での仮想通貨投資については以下の記事でまとめています。
不労所得ランキング2位のマイニングも絡めて解説しているので結構おすすめです。

>>マイニングで仮想通貨を稼ぐならビットコインも買うと効率が上がる話

あくまで投資なので即効性はない

仮想通貨投資ですが、あくまで投資なので、他の投資と同様に即効性がありません。
利回り数%でも十分な利益を出せるほど大きな資金がなければ10年20年と時間をかけて、不労所得にしていくことになります。

とはいえ、投資信託などその他の投資に比べれば、仮想通貨投資はボラティリティ(値動きの幅)が大きく、もしかしたら半年後に数倍、数年後に数倍となる可能性もあります。

逆に言えば、半年後に半分になる可能性もあるので、できれば中長期スパンで仮想通貨が成長していくことをイメージして投資するのがおすすめです。

ですが、仮想通貨には時代の流れがあり、今から買っておくと爆益をもたらす可能性が割とあるのでチャンスがあります。

インデックス投資など安定で確実性の高い投資では、リスクが少ない分大きなリターンは期待できないですからね。資産がある分だけ比較的安全に資産を増やせるといった感じです。

5位:YouTube

不労所得ランキング5位はYouTubeです。

大物YouTuberを多数生み出したサービスなので、ひっそり小さく安定的に稼いでいるYouTuberも沢山います。

YouTuberのトップ層はまさに「何も持っていない若者たち」が億万長者になっていますよね。

ということは、弱小でも割と稼げるということの裏付けです。
トップが異常に稼げていない方法だと、下層も稼げないですからね。

YouTubeは分かりやすい不労所得

YouTubeは自分が作って投稿した動画を勝手にYouTubeがお客さんに見せてくれて、広告収入が入ります。

すごくシンプルに言うと、自分はYouTubeの視聴者が喜ぶような動画を作るだけです。
売れそうな広告を選んだり、お客さんを探したりする必要はありません。

大物YouTuberなんかでも、その日に出した動画より1年前2年前に出した動画の広告収入が大きいようです。要するに、動画の更新を止めても過去の動画から広告収入が入り続けるわけですね。

また、YouTubeが勝手に出してくれる広告収入以外でも収益化が可能です。

その他の収益化方法
  • コンテンツ販売をする
  • グッズを作る
  • アフィリエイト広告を貼る
  • 企業案件を受ける

上記のような収益化方法を使えば、再生数やチャンネル登録者数が少なくても割と稼げます。
一見、底辺YouTuberだとしても、固定のファンがいれば割とお金を稼いでるかもですね。

実はYouTubeで売れる方法は割とある

僕はYouTubeで成功していないので説得力がなくスルーしてOKですが、参考戦略イメージを紹介しておきます。

例えば、先日「100日後に食われる豚」みたいなチャンネルがバズっていました。
話題になっていて僕が見た時はチャンネル登録者が1,000ちょっとだったのですが、数日の現在だとチャンネル登録者が5万弱、再生数が各動画数万再生となっています。

1年以上前に流行った100日後に死ぬワニのパロディですよね。

「賛否両論がある永遠のテーマ」みたいな動画は伸びやすい傾向にあります。
あと、2番煎じ3番煎じでも割とチャンネルを伸ばせるかもです。

とはいえ、中期的に不労所得を生むような動画を作るなら、自分の好きなことや専門領域で動画を作るのが一番おすすめです。

6位以下は、実際おすすめしないのでスピードアップで紹介していきます。

6位:フリーランス業(全て外注)【微妙】

不労所得ランキング6位はフリーランス業です。

普通にフリーランスとして働くのでは不労所得ではなく労働収入なので、全外注が必須になります。

例えば、Web制作を受注して報酬を貰う場合、仕事内容は大きく分けて「営業」「制作者」「管理者」の3つです。これを全て外注します。

営業を外注して仕事を取ってもらい、デザイナーとエンジニアに制作を外注、あとは全体的に作業を統括できるディレクター業務を外注し、ある程度自分の取り分も用意できれば不労所得です。

全て外注は難しい

実際やっていることが全部、経営者というか、世の中の企業の構図と同じなので、普通に組織作りをすることになります。

世の中には社長が何も仕事をしなくても事業が回る会社なんて沢山ありますよね。社長が居なくては回らない会社よりも組織としてその方が優れていたりします。

なので、フリーランス業を全て外注で回すことは、小さな企業作り、よくある会社のビジネスモデルを小さくしただけなので、普通に起業と同義で難易度は高いです。

7位:ラジオ配信【世の中の流れ次第】

不労所得ランキング7位はラジオ配信です。

最近だと、多くのインフルエンサーがboicyといった音声配信コンテンツに移行していますよね。

「上位プレイヤーが流れる=稼げる領域」だったりするので、ラジオ配信にもチャンスがあります。

また、ブログやYouTube同様、過去の自分が配信した音声コンテンツが資産として再生され続けるので不労所得にもなりやすいのもポイントです。

市場はまだまだ未発達

音声コンテンツに勢いがあるのは確かですが、まだ上位プレイヤーですらあまり稼いでいません。

上位プレイヤーたちは既に別のビジネスやお金を持っているので、すぐに利益を出す必要はなく、「ポジションと取っておく、先行者優位性を作っておくこと」の方が重要です。

なので、お金が稼げなくても市場が育つ流れに乗りつつ手探りでもコミットする価値が高いわけです。

対して、まだ不労所得がないこれから不労所得を増やしたい人からすると、音声配信にフルコミットするのはギャンブル性が高いので、方法などが既に確立されているブログなどの方が不労所得を確立できる可能性が高いです。

余力があれば取り組んでおくのも良いと思います。

8位:コミュニティ運営【おすすめしない】

不労所得ランキング8位はコミュニティ運営です。

コミュニティ参加者を増やして、月額の参加費を貰ったり、コミュニティ内に商品を宣伝したりです。オンラインサロンがわかりやすい例ですね。

初心者には無理ゲー

コミュニティを運営するのは結構大変です。もちろん運営するには作業が必要なので、不労所得にするには結局組織化して他の人に運営・事務作業を任せる必要があります。

また、普通に知名度や貴重な情報、専門知識などがないとコミュニティに人が集まらないですよね。

有名インフルエンサーとかでも運営が上手くいかないケースもあるようなので、それをさらに不労所得まで持っていくのは難易度が高いです。

コミュニティを成功させる程のカリスマ性・専門知識・集客力・マネジメント力があるのであれば普通にお金を稼いだ方が速いかもですね。

9位:FXの自動売買ツール(為替)【おすすめしない】

不労所得ランキング9位はFXの自動売買です。

為替などFXの取引を自動売買ツールを使って行います。

FXのトレードで利益を出せるレベルの人以外おすすめしません

「絶対に儲かる自動売買システム」とかがあれば全員買うし、作った人もわざわざ売らないわけで、「詐欺」か「賢く使えば儲けられるシステム」しかないです。

『これを使えば絶対儲かるらしい』『仕組みは知らないけど稼げるらしいから買う』といった人は詐欺に引っかかる確率が高いです。

仮に自動売買で稼げなかったとしても、それが本当に詐欺なのか?自分の使い方が微妙だったのか?すら判断できないですからね。

10位:広告運用(アフィリエイト)【おすすめしない】

不労所得ランキング10位は広告運用です。

分かりやすい方法で言うと、1個売れたら1,000円の報酬が貰えるサプリメントを宣伝したWebページを作って、広告で宣伝しサプリメントを売るといったイメージになります。

難しい&不労所得にするにはさらに難易度アップ

広告を出すのは当然費用がかかるし、そんな簡単に上手くはいかないので、広告運用の知識やマーケティングの知識が身に付くまで広告費の赤字を垂れ流すことになります。

さらに、一度上手くいったからといって、そのまま同じ方法で広告運用を放置して不労所得にしようとしても、広告市場の状況は変わり続けるので変化に対応し続ける作業が必要です。

不労所得ランキングが全く参考にならない理由

おすすめの不労所得ランキングって割とあると思うのですが、人によっては結構参考にならなかったりします。

資金力がある人と資金力がない人の戦い方は全くの別物

「資金力がある人」と「資金力がない人」では不労所得を形成する際に選べる方法と難易度が全く異なります。

資本主義の世の中では「お金がお金を稼いでくる」のが当たり前で、お金持ちがさらにお金持ちになるのは比較的簡単であることが理由です。

  • 投資に使える貯金5,000万円の人:10万円の不労所得を得るのは割と簡単
  • 投資に使える貯金200万円の人:10万円の不労所得を得るのは難しい
  • 生活費でカツカツの人:そもそも投資が無理

上記のイメージです。

4,000万円あればセミリタイア可能

投資資金が4,000万円あればインデックス投資などの比較的固い投資方法でセミリタイアすれば、投資からの不労所得で働かず生活できます。

もちろん、1億あればもっと不労所得は大きくなるし、お金があればあるほど増やしやすいという世の中の仕組みです。

投資資金が少なくても同じ方法で不労所得は得られるが小銭

資金が少なくても、富豪たちと同じ投資方法で投資をすることは可能です。
よくある不労所得ランキングを真に受けるとその方法を選びがちだと思います。

  • 5,000万円を利回り3%で1年運用:約152万円増える
  • 500万円を利回り3%で1年間運用:約15万2,000円増える
  • 50万円を利回り3%で1年間運用:約1万5,000円増える

上記はあくまで例ですが、資金力が違う人の真似をしても結果が全く別物であることがわかります。

「不労所得」ですからね。寝てても勝手に入ってくる収入です。
1億あれば年間300万、2億あれば年間600万円の不労所得。

また、利回り3%はかなり安全策というか固い方法です。仮に5,000万円投資資金があれば、3,000万円は安全な3%で、残り2,000万円は少しリスクを取って8%で運用とかも可能になります。

1年でこれだけの差なので5年、10年と時間が経てば差はさらに広がります。
投資で得た不労所得をまた投資に回すこともできますからね。

資金や特別なスキル・コネがない人は作業を積んで不労所得を生むべき

僕を含め、投資に使える資金が多くない方は「自分の生み出した価値が不労所得を生んでくる仕組み」を目指すべきです。

さっきの例だと、5,000万円で年間152万円の不労所得なので月換算だと約12万円です。
500万円だと月1.2万円、50万円だと月1,200円になります。

日本の一般的なサラリーマンの収入だと、貯金をして投資資金を5,000万円用意貯めることよりも、ブログなど不労所得ランキングで紹介した方法で月12万円の不労所得を作る方が簡単だし再現性も高いはずです。

給料のやりくりだけだと、そもそも物理的に5,000万円貯めることが不可能な人もいるだろうし、仮に可能でも相当な年数がかかりますよね。

僕もフリーランスになる前はサラリーマンだったのですが、5,000万円どころか、500万円貯めるのも結構年数がかかるし普通にきついです。500万貯めて投資しても月1万円ちょっとの収入…さらに倍の1,000万円貯めても月2万円ちょっと…割に合わないです。

1万円2万円の不労所得ってブログなら1年とかでいけますからね。早い人なら数ヵ月で可能です。
仮想通貨マイニングなら1日準備をして1ヵ月放置するだけですね。

不労所得が増えてきたら資金力がある人の戦い方も併用すべき

資金力がない人だと割に合わない投資ですが、資本主義社会での答えというか、正義であることは間違いありません。

資産家の家に生まれて、「ハイ、君がこれから生きていくために用意した投資資金1億円だよ。君が20歳になるまで代わりに運用しておくから、成人したら自分で運用しなさい。」と言われたら、生まれた瞬間人生上がってますからね。

なので、まずは自分で作業をし「自分が生み出した価値がお金を稼いでくる仕組み」を作り、資金に余裕が出てきたら投資信託など「お金がお金を稼いでくる投資」を併用していくことがおすすめです。

資金力のある投資家とかも結構最初は自分でビジネスを作って稼いでた人が多いです。

まずは不労所得ランキングの上位3つを始めるべき【タイミングが重要】

この記事の内容をまとめると次のとおり

  • 特別なものを何も持っていない人向けの不労所得ランキングTOP10
  • 資金力のある人と資金力のない人が不労所得を得る難易度は別物
  • 普通の収入では投資だけである程度の金額の不労所得を得るのは難易度が高い、また年数がかかりすぎる
  • 資金力がないのであれば投資よりも不労所得を生む仕組みを作る方が難易度が低い
  • なので、まずは「自分の生み出した価値がお金を稼いでくる」仕組みを作るべき
  • 資金に余裕が出てきたら投資信託など「お金がお金を稼いでくる」不労所得も始めよう

上記のとおりです。

要するに、まずは本記事で紹介した不労所得ランキング上位の方法をやるべきという話です。

まずは不労所得ランキングトップ3を試してみよう

記事の中盤でもお伝えしたのですが、僕を含めゼロスタートから始めて数万円、数十万円に比較的早く到達できる選択肢は限られています。

あと、リスクがほぼないことも重要ですからね。

なので、迷う必要と迷う暇はなく、不労所得ランキングのトップ3「ブログ」「マイニング」「コンテンツ販売」に挑戦してみましょう。

途中でやめてもOK

まずは上位3つをやってみて、合わなければやめてもOKだし、気が向いたら再開しても問題なし。

文字を書くより話したり映像で伝えることの方が得意な方は、少し難易度は上がりますが、ブログではなくYouTubeをやってもOKです。

あとマイニング(ランキング2位)をやるなら、ゆるくでも仮想通貨投資(ランキング4位)をやっておくと親和性が高いのでおすすめです。

>>マイニングで仮想通貨を稼ぐならビットコインも買うと効率が上がる話

【タイミング】今すぐ始めるべきです

何かを始めるのには結構エネルギーが必要になります。
実際動き出したらそんなに大変ではないのですが、初動は腰が重くなりがちです。

仕事に行くのがめちゃくちゃ嫌だったけど、いざ出社してしまったら、まあ耐えられる的なやつですね。

始めてすぐ不労所得が得られるわけではないのですが、結局動かず変わらない1年を過ごした人と今すぐ動いて1年間不労所得づくりをした人では、1年後の状況が全く違うはずです。

これは僕の体験談でもあって、まず始めてみなければ何も変わりません。

後悔はしない方が良い

数ヵ月後・半年後・1年後に不労所得が少しでも増えていて、今とは違う生活になっていることを目指して今すぐ始めてみましょう。

今すぐ始めなければ、仮に1年後、成果が出ている人を見て後悔するかもです。

ちなみにマイニングだと1週間・1ヵ月で既に成果が出るので、とりあいず毎月数万円の不労所得を翌月からGETしつつ、仮想通貨投資で効率を上げるというのが一番楽で効率的です。

>>【2021最新】仮想通貨マイニングの1日の利益はいくらか【電気代も】