フリーランスは休みなしで労働します【2年目の僕が実状を公開する】

はじめまして、タクヤ(@takuya_tweet)です。

会社員からフリーランスになり、二年目になります。
僕は現在、決まった休みなしの状態で生活中です。

一見大変そうに見えますが、週休2日制だった会社員時代より、フリーランスになった今の方が心に余裕を持てています。

そこで今回は、会社員時代の休みとフリーランスの休みを比較しながら解説していきます。
両方とも僕の実体験なので、リアルな実状を把握できるはずです。

フリーランスである僕は休みなしで労働します

まず現状として、僕は休みなしで毎日労働しています。
といっても、毎日仕事に追われているわけではなく、ゆるく常に作業といった感じ。

働きたいから毎日労働する

僕の場合、もっと作業してフリーランスとしてのレベルを上げたい、もっと稼げるようになりたいという気持ちがあるので、毎日働いています。

  • サッカー好き少年:サッカーが好きでもっと上手くなりたいから毎日練習
  • ゲーム好きの人:ゲームが楽しいから毎日プレイ
  • おしゃれな人:おしゃれが好きだから毎日雑誌とかSNSを見る

上記の例と同じですね。
会社員時代の僕だと、仕事は楽しくないし、給料のために働いているからできるだけ休みたいといった感じ。

要するにフリーランスとして働くのが楽しいから、休みなしで遊んでいる(働いている)わけです。

休みたいなら休んでOK

実際フリーランスは自由に休めます。
決まった休みがないなら作れば良いですね。
土日休みにしているフリーランスも多いと思います。

縛りは納期だけ

フリーランスには監視の目や縛られるルールは存在しません。
なので、週5休にしようが夏休みを取ろうが自由です。

会社員なら、就業時間が決まっているので、仮に仕事がなくて暇でも仕事をしているフリをしなければなりませんよね。

フリーランスだと、何日働いて何日休もうが、納期までに仕事が終わっていれば問題なしです。

実際働きながら休んでいる

僕は好きで毎日働いていますが、正直あんまり疲れません。
理由はゆるい環境で働いているからです。

僕の労働環境

  • 自宅で作業、通勤なし
  • 好きな時間に起きて仕事を始める
  • 部屋着でもOK
  • いつでもゴロゴロできる
  • 好きな音楽を聴ける
  • お菓子を食べながら作業できる
  • 飽きたらYouTubeを見てもOK
  • 歌ったり奇声を発してもOK

上記のとおりです。
会社員にとっては休日みたいな環境でリラックスしながら仕事をできます。
時間も強制されていないので、好きな時に休めることもポイントです。

ここまでリラックス空間だと、「仕事をしないでダラダラしそう」という方にはこちらの記事がおすすめです。
>>フリーランスがスケジュール管理で失敗しない方法【自由を活かす】

フリーランスの休みの取り方はシンプル

結論として、フリーランスは休みたい時に休めばOKです。
ただし、ある程度のお金を稼げることが条件になります。

休めないフリーランスの例

フリーランスは休みたい時に休むことが可能ですが、お金がないと休めないですよね。
「稼げない=少しでも多く働かないと生活苦」といった状態なので、ブラック労働しがちです。

単価を上げよう

相場以下の格安案件ばかりを受けていると収入が増えず、休めるフリーランスになれません。
なので、単価アップを目指すべきです。

  • WEBデザイナーAくん:2万円のサイトを10件作って20万円稼いだ
  • WEBデザイナーBさん:20万円のサイトを1件作って20万円稼いだ

極端な例ですが、上記の場合だとBさんの方が休みを取りやすいですよね。

単価を上げるにはスキルアップが必要

フリーランスとして格安単価の仕事しか取れていない理由は、自分の市場価値が低いからです。

  • スキルが平均より低い
  • 実績がない
  • 営業活動が足りていない

上記のような場合だと、あなたに仕事を依頼する価値が低く、単価が下がりやすくなります。

市場価値の上げ方については、こちらが参考になると思います。
>>フリーランスは1つの行動だけでリスクを回避できる【猛進するのみ】

自由に休めるフリーランスの例

稼げるフリーランスは自由に休みを取れます。
「お金がある=特に稼ぐ必要はない」といった理由ですね。

半年休むことも可能

例えば、1月から6月までの半年間で1年分の生活費を稼ぐことができれば、残りの半年7月から12月は休みを取っても問題なしです。

フリーランスとして生涯年収を稼いでしまえば、セミリタイア・アーリーリタイアも可能ですね。
フリーランスとしてお金を稼ぐ力を身に付ければ、休みの取り方は自由です。

新しい事への挑戦は休みに行う

まだお金が稼げないことへの挑戦をする場合は、休みを作る必要があります。

僕は休まず毎日働いていると言いましたが、実際はまだお金にならないブログやYouTubeに時間を使っています。

「働く=お金を稼ぐ」だとすると、僕はあまり働いておらず、休んでブログを書いている感じですね。

休みが余裕を加速させていく

  • 会社員:仕事量に関係なく1ヵ月働いて定額の給料
  • フリーランス:生活費分の仕事を早く済ませれば、あとは自由

上記のようにフリーランスは休みを作りやすいです。
なので、生み出した休みを自分への投資に使えば、さらにお金を稼げる力が身に付きます。
お金を稼げる力がアップすると、休みを作り出せる力もアップしますよね。

フリーランスは仕事の効率を上げたり、稼げる力を強化することで、休みの取り方の幅が大きく広がる感じです。

フリーランスは休みがないけど結構幸せ

僕はフリーランスとして休みなく毎日働いていますが、会社員時代よりも疲労感もないし幸せです。

フリーランスとして休みなしが幸せな理由

  • 働き方がゆるい、自由
  • 働けば生活がもっと豊かになる
  • お金を稼ぐことがゲーム攻略みたいで楽しい
  • いつでも休める、明日から急に旅行にも行ける
  • 飽きた瞬間に休める

こんな感じですね。
僕の労働環境が悪くないかもと思った人には、フリーランスとして働いてみることをおすすめします。

仕事と休みの境目がなくなる

在宅フリーランスがよく言われることとして、「仕事と休みの境目がなくなる」が挙げられます。
これは悪いイメージで、仕事感が抜けなくてゆっくり休めないという意味で使われることが多いです。

といっても、実際に在宅フリーランスである僕の意見は次のとおり。

  • 世間:休みも仕事みたいに感じて休める
  • 僕:仕事も休みみたいに感じて楽

個人的な意見ですが、実際「仕事と休みの境目がなくなる」はメリットだと思います。

今回は以上です。

フリーランスは決まった休みがないけど、お金を稼ぐスキルがあれば、休みたい時に休みを取れるという話でした。
割と理想の働き方だなと思った方はフリーランスを検討してみるのも良いと思います。

>>【実体験】フリーランスのストレスを解消する方法【逃げるが勝ち】
>>フリーランスのデメリット10選を僕の実体験から解説【悩むのは微妙】