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フリーランスが儲かる仕事は3パターンです【稼げる仕組みを解説】

はじめまして、タクヤ(@takuya_twwet)です。

僕は会社員からフリーランスになり2年目で、月収0円から月収100万円まで経験しました。

過去の僕は次のような疑問を持っていました。

過去の僕の疑問

  • フリーランスって儲かるの?
  • フリーランスの儲かる仕事って何?
  • フリーランスが儲かるにはどうすれば良いの?

上記の感じです。
平たく言うとフリーランスのお金事情ですね。

この記事では、実際にフリーランスになった僕が「フリーランスは儲かるのか」解説していきます。
「これからフリーランスになりたい」「フリーランスが気になっている」「フリーランスとして稼げていない」方が読んでくれると参考になるかなと思います。

それでは早速いきましょう。

フリーランスが儲かる仕事は3パターンです

結論として、フリーランスが儲かる仕事は3パターンになります。

フリーランスが儲かる3つの仕事

  • 単価が高い仕事
  • 量産できる仕事
  • 自分の商品を作る

1つずつ解説していきます。

単価が高い仕事

シンプルに単価が高い仕事をこなした方が儲かりますよね。
理由は仕事の単価が高いと、フリーランスは少ない仕事数で大金が稼げるから。

  • 単価5万円のデザイナー:6個デザインして30万円を稼ぐ
  • 単価30万円のデザイナー:1個デザインして30万円を稼ぐ

上記のとおりです。

単価と作業量は比例しない

さっきの例だと、「単価30万円のデザイナーが1つデザインする労力」は、「単価5万円のデザイナーが6つデザインする労力」と等しいんじゃないの?と思うかもですが、そうとは言い切れません。

  • 有名画家の絵:制作日数20日間 → 1,000万円
  • 無名画家の絵:制作日数20日間 → 10万円

有名画家と無名画家が同じ時間で絵を描いたとしても、絵画の値段には差が生まれます。
無名画家だって、一生懸命絵を描いているので、労力に差はないですよね。

この例の場合、金額に差が生まれる理由は、作者のネームバリューです。
仮に無名画家の絵の方が優れていたとしても、有名画家の絵が高く売れるわけですね。

上記の例と同様に、フリーランスの単価に差が出るとすれば、「信用」「経験」「実績」とかですね。
なので、単価の高い仕事を取れるフリーランスになれれば、儲かりやすいわけです。

単価が高くても時間がかかりすぎるものはNG

高単価の仕事の中には、作業量が膨大な仕事も存在します。

  • 高単価案件①:【理由】作業量が多く、シンプルに大変だから
  • 高単価案件②:【理由】信用や経験、実績を考慮して報酬UP

①の案件だと、大きい仕事ではありますが儲かりはしないですよね。

例えば、報酬は100万円だけど毎日8時間作業が必要で5ヵ月かかるとかだと、毎日フル労働して月20万円しか稼げません。
月20万円だと、年収240万円ですよね。

なので、金額ばかりに注目せず、割に合うかどうかを見極め、高単価案件②のパターンを目指しましょう。

量産できる仕事

仕事を一瞬で終えることができれば、フリーランスは儲かります。
理由は作業の効率が上がれば、通常より短い時間でお金を稼ぐことができますよね。

  • 建売住宅(量産可能):最初から決まった間取り・デザインの家
  • 注文住宅(オーダーメイド):間取りやデザインなど、1つ1つ打ち合わせして決める家
  • 普通の服(量産可能):工場に同じデザインの服を大量に作るラインがある
  • 一点物の衣装(オーダーメイド):デザイナーが1着作るためだけにデザイン、サイズ調整等

要するに「手間が少ない+商品には価値がある」の仕組みが作れる仕事なら儲かりやすいです。

テンプレ化、コピーがおすすめ

建売住宅や普通の服と同様に、フリーランスの仕事もテンプレ化、コピーするのがおすすめです。

  • エンジニア:同じコードは書かない、以前に書いたコードをコピーする
  • デザイナー:1度作ったデザインをテンプレ化して、時短する
  • 美容師:得意なヘアスタイルをテンプレ化する

もちろん、オーダーメイドで受けた仕事を「バレないだろう…」テンプレで対応するのはダメですが、無駄な作業・労力はカットすべきです。

チーム化という方法もある

量産化の手段として、チーム化という方法もあります。
「量産できる=作業効率が高い=短い時間で仕事を消化できる」ということなので、作業をする人数を増やすことでも実現可能です。

  • 手順①:仕事を受ける
  • 手順②:チームメンバーAに仕事を流す
  • 結果:自分のタスクは秒で完了

自分は手数料を貰い、メンバーAは仕事を貰えるのでwin-winといった感じになります。
上記の流れを複数のチームメンバーと協力すれば、同じ時間でも消化できる仕事数が増えるわけです。

役割分担も有効

フリーランスとして得意な役割を分ける方法もおすすめです。
WEBサイトを作る時の例は次のとおり。

  • 分担しない:デザインとプログラミングを一人で行う
  • 分担する:デザインはデザイナーA、プログラミングはエンジニアBが行う

分担しないフリーランスの場合、デザインもプログラミングも両方得意であれば問題ないのです。
ですが、デザインが苦手で時間がかかるとかなら、デザインが得意な人と分担した方が効率は上がります。

経済学者のリカードが「比較優位」という原理を提唱していて、平たく言うと「役割分担して、それぞれ得意な作業をした方が生産性が高いよ」ということです。

日本も「肉や小麦」を自国でも作れるけど、海外から輸入していますよね。
日本は「肉や小麦」を作るのが得意じゃないので輸入し、日本の労力は他の得意なものに当てているわけです。

フリーランスでも同様に、「デザインはデザインが得意なデザイナーが作る」「プログラミングはプログラミングが得意なエンジニアが行う」、このように役割分担すると作業効率が上がります。

自分の商品を作る

フリーランスは自分の商品を作ると儲かりやすいです。
理由は自分が作業しなくてもお金が発生するから。

ライターの例

  • ライティングをする:文章を書いた分だけ報酬(労働している時だけお金発生)
  • 文章の書き方ノウハウを売る:自分が寝ている時も商品が売れるかも
  • スキルを活かしてブログを作る:自分が寝ている時もブログが読まれるかも

上記のとおりです。

「自分の労働に対して対価が支払われる構造」ではなく、「自分が過去に生み出した価値に対価が支払われる構造」を作ることがポイントになります。

フリーランス以外の例

女性芸能人タレントとかも、テレビやモデルの仕事以外に、プロデュース商品を出したりしますよね。
服とか化粧品とかグッズとか。

儲かるためだけにやっているわけではないと思いますが、これも自分の商品を作っているわけで、「自分が過去に生み出した価値に対価が支払われる構造」ですよね。
自分が家で寝ていても自分の商品が売れて儲かるわけです。

仕事の業種は何でも良い

エンジニアのみ儲かる、デザイナーじゃなきゃ儲からないといったことはありません。
好きな仕事・業種を選んでOKです。

ただ、伸びている業界がおすすめ

伸びている業界を選んだ方が儲かりやすい事実はあります。
特別なスキルやコネがあれば、ニッチなジャンルでも稼ぐことは可能かもしれませんが、普通の人は伸びでいる業界を選ぶのがおすすめです。

僕も誰もやっていないことで稼ごうとしてた時期があるのですが、スキルなし素人とかだと実現の道は果てしないかもです。
こだわりがなければ、まずは定番の業種からスタートすることをおすすめします。

ちなみにフリーランスにおすすめ仕事が知りたい方はこちらが参考になるはずです。
>>フリーランスはどんな仕事をしている?【種類と狙い目の仕事を解説】
>>フリーランスにおすすめな仕事は6つです【ここから選べば稼げる】

フリーランスが儲かる仕事を獲得する方法

ここからは「フリーランスが儲かる仕事を獲得する方法」を解説します。

スキルをかけ合わせる:単価が上がる

フリーランスは複数のスキルをかけ合わせると単価が上がりやすいです。

1つのスキルを持つフリーランスはたくさんいますが、2つとなるとレアキャラで市場価値が高いことが理由になります。

スキルをかけ合わせる例

  • ライティング×SEOスキル
  • デザイン×UI・UXスキル
  • プログラミング×マーケティングスキル
  • 動画編集×マーケティングスキル

上記の感じです。

もし自分が発注者で、ライターを探しているとき、「文章が上手い人」と「文章が上手くてSEOスキルもある人」なら後者に依頼したいですよね。

そんな感じで、複数のスキルをかけ合わせれば、仕事を依頼したい人が増え、単価があがります。

まずは1つのスキルを極める

複数のスキルをかけ合わせれば何でも良いかと言うと、そうではありません。
理由は中途半端なスキルだと評価されないからです。

「ライティング(初心者)×SEOスキル(本を読んだ)」とかだと、仕事を依頼したくはないですよね。
「ライティング(実績・経験豊富)×SEOスキル(実績・ブログのPVが多い)」等を目指す必要があります。

なので、まずは1つのスキル「ライティング(実績・経験豊富)」を目指しましょう。
一気に2つのスキルを極めるのは大変だし両方中途半端になりがちなので、1つのメインスキルを極め、まずはスキル1本で勝負できるフリーランスになるべきです。

いきなり儲かる仕事のみを受けるのは無理で、地道にレベルアップが必要ですね。
1つのスキルの実績が増えてきたら、おのずと「あったら良いな」というスキルが出てくるはずです。

準備をして体制を整える:量産できる仕事

作業の効率を上げるには、準備をして体制を整える必要があります。

  • 建売住宅:人気の出そうな家を設計し、すぐ建てられるよう体制を作る
  • 普通の服:サイズ違いの服を量産できるよう工場にラインを作る
  • 弁護士事務所:たくさんの依頼をこなせるよう、弁護士や事務員を雇っておく

フリーランスも同様のことが言えます。

テンプレ化する方法の例

  • エンジニア:よく使う汎用性の高いコードをテンプレート化しておく
  • デザイナー:よく使う汎用性の高いデザインをテンプレート化しておく
  • ライター:よく使う文章構成をテンプレート化しておく
  • 動画編集:テロップの文字を変えるだけで済みようテンプレート化しておく

上記の感じです。
ライターとかだと、結局文章の内容はオリジナル考える必要があるので、テンプレート化の恩恵は少ないかもですね。

エンジニアだとテンプレート化しておくとかなり効率が上がります。
WEB制作だと、お問い合わせフォームとかはどこも同じですよね。

車とかでも、同じエンジンを積んでいる車はたくさんあるわけで、わざわざエンジンを1から設計するケースは少ないと思います。
既に良いものがあるエンジンを1から作って労力をかけるなら、他の箇所に労力をかけた方が売れる車が完成しそうですよね。

チーム化する方法の例

チーム化で仕事の消化効率を上げる場合は、「信用できるチームメンバーを見つけておく準備」が大切です。
いざ仕事を依頼して、納期を守らなかったり、品質が低かったり、飛ばれたりしたら大ダメージですからね。

効率を上げてチームで儲かることが目的なのに、メンバーの管理に時間を取られてしまっては本末転倒です。

なので、チーム化する前もしくは余裕のあるときに、一緒に仕事をしてみて信用できる人かどうか判断しておくことをおすすめします。

価値を生み出し露出を増やす:自分の商品を作る

儲かる自分の商品を作るには、「商品が提供する価値」と「販路」を確保することが必要です。

商品が提供する価値を決める

当たり前ですが、価値がない商品は売れません。
自分の商品を買った人に「どんな良いことがあるか」を明確にして商品を作りましょう。

  • 文章を書くノウハウをnoteで売る:ライターになりたい人が文章を書きやすくなる
  • フォトグラファーが画像素材をアドビストックで売る:デザイナーが使いたい写真を使える

自分のフリーランススキルを活かして、「誰かの悩みや問題を解決する」「誰かの仕事や趣味をサポートする」といった商品が作りやすいかなと思います。

「エンジニアが自分の商品として帽子を作って売る」とかは、「フリーランスエンジニアの商品」ではなく、「帽子という商品」なので、自分のスキルと関連性がなく売りにくいです。

自分のフリーランススキルと関連性の高い商品を作るのが良いですね。

販路を確保する

自分の商品を作っただけでは売れないので、販路を確保する必要があります。

女性芸能人タレントの例だと次のとおり

  • 芸能人としてテレビや雑誌に出て知名度を上げファンを作る
  • SNSやWEB等で自分のファッションブランドやコスメブランドを宣伝する

上記の感じで、自分の知名度を使って集客するイメージですね。

一般人だと知名度がないと思うので、ブログやSNS、YouTubeでの露出を地道に増やすのがおすすめです。
単価の高い商品であれば、広告を出してみても良いかなと思います。

フリーランスが儲かるためには鬼作業が必須

この記事の内容をまとめると以下のとおりです。

  • フリーランスが儲かる仕事は「単価が高い仕事」「量産できる仕事」「自分の商品を作る」の3つ
  • 儲かる仕事を受けるには、フリーランスとしての鬼作業しレベルアップが必要
  • まずは1つのスキルからスタートして極めるべき

フリーランスとして儲かる仕事や仕組み、方法はあるけど、一朝一夕で到達できる領域ではないので、少しずつステップアップしていきましょう。

今回は以上です。

フリーランスだと日々仕事をこなし、挑戦していけば儲かる仕事を受けられる可能性が普通にあります。
会社員だと給料制なので、頑張って働いても儲かる仕事が舞い込む可能性ってゼロに近いですよね。
なので、フリーランスとして努力を積み重ねるのって結構価値が高いと思っています。

>>フリーランスとして月20万円稼ぐ方法【効率アップと月30万も解説】