フリーランスとして生きるのは難しいけど、クリア条件が明確な話

ようこそ、タクヤフリーランス(@takuya_tweet)へ。

僕は会社員からフリーランスになり2年目でして、日々フリーランスは難しいなと体感しています。

この記事の内容

  • フリーランスは難しいけどクリア条件が明確
  • フリーランスの難しい点まとめ
  • フリーランスは確かに難しい、だがお金と自由をGETできるかも

上記の内容を解説していきます。

この記事を読めば、フリーランスとして生きることが難しい理由と、その難しさをクリアする価値を把握可能です。
これからフリーランスになりたい、駆け出しフリーランスだといった方には特に参考になるかなと思います。

フリーランスは難しいけどクリア条件が明確

フリーランスとして生きていくことは、不安定だったりと確かに難しいのですが、「クリア条件」みたいなものが存在します。

フリーランスのクリア条件

フリーランスのクリア条件とは、早い段階で生涯年収分以上稼いでしまうことです。
フリーランスの収入には上限がなく、年収1億円のフリーランスもいるし、年収200万円のフリーランスもいます。

仮に20代や30代で3億くらい稼げれば、後の人生は働いても働かなくても生活に困らない自由な人生になりますよね。
無駄に遊ぶお金が欲しいなと思えば、3億稼げた能力があるのだから自由を満喫しつつ少し働いけば良いし、そもそも長期的な資産運用とかで十分そうです。

フリーランスとして圧倒的に稼げるようになれば、自由とお金が手に入ります。
これがフリーランスの人生クリア条件です。

>>フリーランスの老後資金はいくら必要?【貯金の備え方と対策方法】

会社員にはクリア条件がない

対して、会社員はどんなに優秀でも、フリーランスのような人生クリア条件に到達することはないですよね。
仮に人の10倍働いても収入は10倍にならず、年齢に応じて少し出世するだけでし、20代30代40代で生涯年収を稼ぎきるなんてことは無理な仕組みです。

「会社で頑張る=定年まで会社に勤務し続ける」なので、自由の面は毎日出社、お金の面は固定の給与モデルと、働き続ける人生が確定となります。

ただしフリーランスは廃業のリスクが身近

フリーランスは稼げなくなる可能性・リスクが大きいです。
自分の頭で考え、利益を生み出せなくなったら廃業ですからね。

対して、会社員だと稼げなくなる可能性やリスクは少なく、企業が潰れたりリストラされない限り収入が途絶えないので、生活は安定します。

働き方のイメージ

  • フリーランス:生存確率は50%だが、クリアすれば自由とお金が手に入る
  • 会社員:生存確率は90%だが、クリアとかはなく働き続ける

上記のイメージです。
フリーランスはスキルアップや実績を増やすことで生存確率が少しずつ上がります。
会社員はサボればサボるだけ生存確率が下がりますが、正直誤差程度です。

>>フリーランスは1つの行動だけでリスクを回避できる【猛進するのみ】

クリア条件さえ満たせば勝ち越しライフが待っている

まとめると、フリーランスは人生のクリア条件を満たすと「勝ち越しライフ」が待っています。
人生勝ち組の定義は人それぞれですが、圧倒的な自由な時間とお金を持っているのは人生チート状態であることは確かですよね。

「お金」と「時間」って人生において重大すぎるので、ここに余裕を持てれば、残りの人生の課題は「健康」と「人間関係」くらいですよね。

人生におけるチート級の武器「お金と時間」を手に入れれば、人生が圧倒的に有利です。
趣味を見つけるのでも、恋愛をするのにも、新しい挑戦をするのにも、何もしないのすら「お金と時間」が有利に働きます。

多少生存確率が下がっても、フリーランスとして「お金と時間」を獲りにいくのも悪くないと思っています。

フリーランスの難しい点まとめ

下記全ての条件クリアできれば、フリーランスとして自由な生活とお金に困らない人生を獲得できる可能性が結構上がります。

稼げるレベルのスキルが必須

フリーランスには、稼げるスキルが必要です。
何もできない人間には報酬が支払われないですからね。

飲食店はおいしい料理を提供できる、美容室は髪をおしゃれに切れる、不動産屋は多くの建物などを紹介できる、など「フリーランスとしてお客さんに価値提供できる能力」を身に付けましょう。

>>フリーランスはどんな仕事をしている?【種類と狙い目の仕事を解説】
>>フリーランスにおすすめな仕事は6つです【ここから選べば稼げる】

自分で営業をしなければ仕事がない

フリーランスは自分で営業をして仕事を取らなければ、仕事がなく収入が得られません。
会社員であれば、割り振られた仕事をこなせば給料が貰えますよね。

もちろん、営業するだけでも収入は得られなく、お客さんが価値を感じる結果を提供しなければなりません。

「営業しつつ、フリーランスとしてのスキルで価値提供もする」を行動・改善を繰り返し続ける必要があります。

収入が途絶える可能性がある

記事の前半でも少し触れましたが、フリーランスはいつ収入が消えるかわかりません。
2020年のコロナみたいな出来事で突然仕事がなくなる可能性もあります。

なので、なるべくフリーランスとして食いっぱぐれないようなスキルを身に付けたり、もしもの時の貯えを準備しておくと安心です。

>>フリーランスは貯金を300万円確保すべき【独立前の貯金の仕方も紹介】

自己管理が必要

フリーランスは何時に仕事を始めて何時間働こうが、何時間休もうが自由です。
自由がゆえに、働かな過ぎ、働きすぎが割と簡単に起きてしまいます。

働かな過ぎると当然収入が減ったり、スキルが上がらなかったりするし、働きすぎると健康を害すかもです。

労働時間を自分で適切に管理できるようになりましょう。

>>【現実】フリーランスは厳しいけど、努力家にはイージーモードな話

事業戦略を自分で考える必要がある

フリーランスは1つの事業・スキルで稼げるようになったからと、そこで立ち止まってはいけません。
なぜなら、1つの事業・スキルで何十年も稼ぎ続けるのは難しいからです。

例えば、今ライティングで稼げているからといって5年後10年後も稼げているとは限りませんよね。
プログラミングや動画編集も同じです。
今はYouTubeの動画編集で稼げていても、10年後はYouTubeの動画編集自体がなくなっている可能性もあります。

変化し続けないと生き抜けない世の中なので、常に事業戦略を練ってチャレンジし続けましょう。

場合によっては再就職が難しい

一度フリーランスになると再就職は難しい、なんてことはないと思います。

とはいえ、25歳から10年間フリーランスをやって、35歳で再就職するとかだと、25歳の時よりは再就職が難しくなっているかもです。
若い方が再就職先が見つかりやすいですからね。

なので、25歳からの10年間で評価されるようなスキルや実績をしっかりと積んでおくことが重要です。
「10年間何をしていましたか?」と聞かれた時、具体的に答えられるようなフリーランスライフを送りましょう。
そうすれば、経験と実績を積んだ35歳として25歳の時よりも好条件で再就職できる可能性が上がります。

税金・会計処理や申請など自分で行うことが多い

税金や経費、確定申告など、フリーランスは自分で行う業務の範囲が広いです。
とはいえ、会計ソフトを使えば専門知識がなくても会計処理を行うことができます。

僕は会計freeeというWEBサービスを使っています。

収入が増えてきたら税理士さんにお願いするのがおすすめです。

全て自分に責任がある

思うように稼げないにせよ、廃業するにせよ、クレームが来るにせよ、フリーランスだと全て自己責任です。
誰に指示されたわけでもないのに、勝手に頑張って稼げるようになったり、勝手に失敗して廃業したり、全て自分の選択の結果になります。

サボってもいいし、頑張ってもいい、挑戦してもしなくてもいい。理由は全て自己責任だからです。
会社だとサボるのは一応許されないですよね。なぜなら給料が保障されていて、責任は会社が持ってくれているからですね。

>>フリーランスのデメリット10選を僕の実体験から解説【悩むのは微妙】

フリーランスは確かに難しい、だがお金と自由をGETできるかも

この記事の内容をまとめると次のとおり

  • フリーランスは難しいけど、クリア条件が明確
  • フリーランスのクリア条件は、生涯年収以上の収入
  • クリア条件を満たせば時間とお金を手にした勝ち越しライフ
  • フリーランスの難しい点は一覧で8個くらいある

フリーランスとして生きるのは難しいけど、1つずつクリアしていけば「お金と自由」に余裕がある人生に繋がっているという話でした。

今回はこれで終了です。

会社員に比べるとフリーランスの生存確率は低いけど、失敗しても死ぬわけではないし、日本だとゼロから再出発になるだけです。
なので結構挑戦してみる価値は高いんじゃないかなと思います。

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