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フリーランスって何?歴2年の僕が定義と大切なことを解説する

はじめまして、タクヤ(@takuya_tweet)です。

僕は「フリーランスって何?」という状態から、実際にフリーランスになって2年目になりました。
本記事では、フリーランスの定義とフリーランスにとって大切なことについて解説します。

フリーランスは大変だったり、不安なことも多いです。
でも毎日が楽しいし、働き方がフリーランスになることで人生の自由度が増します。

ちょっと宣伝、このブログでは「フリーランスについてもっと知りたい」「フリーランスになりたい」という人に割と有益めな記事を書いています。

気になってくれた人は他の記事も読んでね。

フリーランスとは何なのか?意味・定義は?

フリーランスとは、企業や団体に所属せず、仕事・案件に応じて自由に契約する個人のことです。
語源はランス(lance)槍らしい。

ドクターXの外科医・大門未知子(米倉涼子さん)も医者系フリーランスだし、カフェで仕事をしているノマドワーカーもフリーランスが多いです。

フリーランスの代表例

大門未知子のように医師のフリーランスもいるくらいなので、弁護士や法律家、様々な業種にフリーランスは存在します。

とは言っても、フリーランスが多いのは圧倒的にIT業界です。

実際、僕もWEB系フリーランスとして生活しています。

代表的でフリーランスが多い職業例はこんな感じ。

  • ライター
  • エンジニア
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • 編集者
  • マーケター

ブロガー(アフィリエイター)やYouTuberなんかでも、フリーランス活動に当てはまるような人もいますね。

個人事業主との違い

個人事業主は、個人で事業を行う者として税務署に開業届を出している人です。
フリーランスとしてお金を稼ぐのであれば、開業届を出す必要があります。
なので、フリーランスは個人事業主です。

とは言っても、税金等の関係から法人化しているフリーランスもいます。

法人化したなら社長じゃん!と白黒つけたい人がいるかもしれませんが、フリーランス的な働き方をしていたらフリーランスと呼んで間違いはないですね。
ジャニーズは結婚したってアイドルだし、日本チャンピオンも海外に行けばチャレンジャーです。

近年フリーランスがなぜ増えているか、将来性はあるか

近年フリーランス人口は増加傾向にあります。
アメリカでは既に労働人口の30%以上がフリーランスらしいです。

時代・社会の流れ的にフリーランスや在宅ワーク/テレワークが伸びていくのは確実です。

大企業就職=安泰の時代は終わりつつある

昔の日本だと、終身雇用が基本で、良い会社に入れればある程度勝ち組人生ルートでした。

最近だと、日本最強であるトヨタの社長が終身雇用は無理と言ったり、45歳でのリストラが大企業を中心に流行っていますよね。

会社が終身雇用をやめると、外注が増える

当然、適当なリストラではなく、あまり働いていない社員をリストラしているはずですが、リストラをすると一定数会社の労働力が減ります。

とは言っても、会社は売上・利益を増やしたいので仕事は減らしませんよね。

そうなると、フリーランスや外部の企業に外注する流れになり、フリーランスの需要は上がるはずです。

マインドブロックも消えていく

在宅ワーク/テレワークが、どんどん社会的に一般化していくので、会社にいない人間に仕事を依頼するのが普通になっていきます。

会社や業種によっては、会ったこともない人とネットを通じて連絡をし、仕事を依頼するなんて不安・前例がないとマインドブロックがあるかもしれません。

ですが、社会の流れとして在宅ワーク/テレワーク・フリーランスが一般的になっていけば、地方の中小企業、ITに疎い企業も当然のようにフリーランスに依頼するはずです。

とはいえ、まだ問題点もある

まだ、フリーランスとしての働き方は珍しい段階です。
なのでフリーランスは信用や地位が割と低め。

10代後半・20代の方の中には、就職の際、親に大手企業や銀行を勧められた経験がある方も多いかと思います。

親世代であれば、「安定した企業に就職して、老後は退職金と年金で暮らす」といった終身雇用王道ルートが、親世代の人生経験上おすすめなので当然です。

結婚相手として「年収1000万のフリーランス」より「年収400万の公務員」を連れてきた方が多くの親は喜ぶと思います。

若者世代の未来は、今までのようにはいかない

「安定企業就職→年金」の終身雇用王道ルートは、稀な例になるはず。
新しい時代の生き方を模索しつつ、生きていくことになります。

フリーランスは、その選択肢の中の1つとして増加傾向にあるといった感じ。

とはいえ、優秀な人は別

優秀な人は大企業に入っても、中小企業に入ってもリストラされないはず。
別にフリーランスが増えているからといって、フリーランスが最高!というわけではないです。

大半の人が「1つの安定した会社に就職して、老後は年金生活」ルートで幸せになれやすい世の中から、「自分にとって幸せな働き方」を目指すと良さげな世の中になりつつあるだけ。

フリーランスにとって大切なことは何?

僕は大企業でバリバリ働けるほど優秀でもないし、個人で自由に挑戦してみたかったのでフリーランスになってみました。

実際になってみて分かったのですが、フリーランスにはいくつか大切なことがあります。

スキルを身に付ける

個人で稼げるスキルがなければ、フリーランスとして生きていけません。
生活費を稼げないとニート化。

まずは1つある程度食うに困らないスキルを身に付ける感じです。
手に職みたいなイメージ。

>>フリーランスとして月20万円稼ぐ方法【効率アップと月30万も解説】

営業力・人脈

会社だと勝手に仕事が割り振られたりしますが、フリーランスは無です。
仮にスキルがあっても、仕事がなければ報酬を得られないので困ります。

自分で仕事をとれるような営業力を身に付けるか、代わりに営業してくれる営業パートナーを探すのも良いです。

働く環境・自己管理

フリーランスになると、自宅やカフェ、コワーキングスペース等で仕事をすることになります。
始業時間も終業時間も休憩時間も自由なので、自己管理が必要です。

朝遅く起きたり、夜に仕事をして寝るのが遅くなると、生活リズムを崩しやすく健康に影響も出かねないので気を付けます。

企業に常駐型のフリーランスであれば関係ありませんね。

何より、稼ぐ

フリーランスは何より「自由な働き方」と「上限下限のない収入」がポイントです。

「収入に下限がない」はマイナス要素っぽいですが、逆に言えば、1ヵ月全く働かなくても良いということ。
1ヵ月の前半で生活費を稼げれば、後半は働かなくてもOKです。

ということは、自由な働き方を満喫しつつ、上限のない収入を得られれば、お金にも時間にも余裕のある生活を実現可能。
とはいえ、そもそも仕事がない、収入ゼロにもなりえるので、努力は必須ですけどね。

今回は以上です。

フリーランスはサラリーマンと同じで、選択できる働き方の一つです。
まだ日本ではある程度珍しい存在ですが、試しに時代の流れに乗り、フリーランスを目指してみるのも良いかと思います。