「フリーランスはやめとけ」と言われても聞き流していい【問題なし】

はじめまして、タクヤ(@takuya_tweet)です。

今回は下記の内容をまとめます。

  • 「フリーランスはやめとけ」と言われても聞き流していい
  • 「フリーランスなんてどうせ失敗するからやめとけ」という勘違い
  • 「フリーランスはやめとけなら、会社員もやめとけ」という話

僕はスキルなしの会社員から独学でWEB系フリーランスになり、歴2年。
今後も就職するつもりはなく、フリーランスとして稼ぎ続ける予定です。

フリーランスになるのが不安だった会社員時代の僕と、実際フリーランスとして生きている今の自分の実体験を元に話していきます。

「フリーランスはやめとけ」と言われても聞き流していい

自分がフリーランスとして上手くいくかは、やってみないと分かりません。

まずは一度フリーランスになってみる、これが結論です。
フリーランスに興味がある時点で、現状・将来の働き方に不満や不安を抱えているはず。

微妙な現状から抜け出そうと行動するのは、大変だけど大切です。

おすすめな仕事についてはフリーランスにおすすめな仕事は6つです【ここから選べば稼げる】で解説しています。

「やめとけ」と言う人は3パターン

「フリーランスはやめとけ」という人の心理予想は以下です。

  • 会社員:会社員である自分の立場を守りたい
  • フリーランス:君には無理だと言いたい
  • ニート:変われない自分を守りたい(変わろうとする人を否定)

上記のように、基本的には自尊心からの発言です。
あなたのことを思いやっての発言ではありません。

中には、実際にフリーランスとして失敗した人が「やめとけ」と言うかもしれませんが、その人が試した結果微妙だっただけです。

自分にとって、フリーランスとしての働き方が良いか悪いかは、実際に試してみないと永久に分かりません。

「フリーランスなんてどうせ失敗するからやめとけ」という勘違い

確かに、失敗するフリーランスもいます。
何も考えない、何も頑張らない人でもフリーランスは名乗れますからね。

稼げない人が全員頑張らないわけではなく、頑張っても稼げないフリーランスもいます。
僕もフリーランスになって最初の半年くらいは稼げませんでした。

失敗は必要なもの

フリーランスとして失敗・稼げなかった時の努力は確実に積み上がります。
そもそも、失敗がある程度、積み重なることでフリーランスとして稼ぎ続けられるようになる感じです。

僕も実際、会社員時代の終業後・休日を勉強に費やした2年半、フリーランスになっても稼げなかった半年の失敗が、僕の糧になり、現在フリーランスとして生活できています。

失敗をすることなく、フリーランスとして稼ごうとする人が結構いますが、それは無理っぽいです。

例えば、ブログがまだ上手く書けないから書かない、エンジニアとしてにスキルに自信がないからまだ何も作らない、とかですね。

まずは、挑戦しまくり、失敗で得られる経験値を溜めましょう。

フリーランスに失敗はない

フリーランスにとっての失敗は、成功へのただのステップです。

  • 会社員の仕事:担当者が変わっても問題ないようマニュアル化
  • フリーランスの仕事:マニュアルはない

会社は誰でも問題なく仕事をこなせるよう、マニュアルや引き続きのある業務がほとんどです。
ということは、「会社の仕事を失敗=残念」で終わり。

フリーランスの場合、マニュアルがなく最初はほとんどの仕事が初めての挑戦です。
仮に失敗でしても、次は上手くいくよう改善していきますよね。
「フリーランスの失敗=成功への経験値GET」です。エジソン。

失敗と改善を辞めたら終わり

まだ稼げていないフリーランスでも、失敗と改善を継続すれば、稼げる可能性は上がっていきます。
途中で諦めてしまうと終わりです。

最初はバイトで生活費を稼ぎながら、フリーランスとして少しずつ稼いでいくとかでもOKです。

フリーランスとして最低限の生活費を稼げるようになったら、バイトを辞められるし、「失敗と改善」をし続ける限り、経験値は自分に溜まり続けます。

「フリーランスはやめとけなら、会社員もやめとけ」という話

「フリーランスとして稼げなかったらどうするの?」など、フリーランスをやめとけ言う理由は確かにありますが、会社員にも存在します。

「会社員はやめとけ」の例

  • 倒産・リストラがあったらどうするの?
  • いきなり上司や同僚に嫌われたらどうするの?
  • 出世できなかったらどうするの?
  • 僻地に転勤したら嫌じゃない?
  • 給料が上がらなかったらどうするの?
  • 業界が傾いたらどうするの?

気持ち屁理屈ですが、無限にありますよね。

とはいえ、会社員は人数の割合が多いので、デメリットは容認されます。
「そういうものだろ」「当たり前だろ」「社会なめるな」といった感じですね。

フリーランスも会社員もどっちも良い

どちらの働き方が良い悪いはなくて、どちらもメリットとデメリットがあります。一長一短です。
なので、自分が向いている方・好きな方を選べば良いですね。

例えば、会社員はサボっても給料が貰えるけど、頑張ってもあまり給料は上がらない。フリーランスはサボると収入が無くなるけど、収入に上限はない。といった感じです。

絶対にこっちが良いとは言えなく、人それぞれですよね。

フリーランスは、スキルと実績を稼ぐ

フリーランスは仕事をする度に、お金だけでなく、同時にスキルと実績も稼げます。
実はこれがすごくて、働けば働くほど、フリーランスとして稼ぎやすくなるんですよね。

会社員の場合、頑張って働いても対価は給料だけです。
あったとしても、同僚や上司の信頼くらいです。

仕事の実績自体は会社に蓄積されるし、同僚の信頼も会社を辞めれば意味なしです。

給料よりも、お金を稼げる能力に価値がある

フリーランスは続ければ続けるほど、自分個人に全体のスキルと実績が蓄積されるので、これはかなりのメリットかと思います。

仕事を辞めた際、自分に残るもの

  • 会社員:貯金(給料)、〇〇社で働いてました。
  • フリーランス:貯金(報酬)、自分にはこんな実績があります。

あと、フリーランスを辞めたとしても「お金を稼げる能力」は自分に残るので、副業とかもやり放題ですね。

会社員は実績だけでなく、スキルも自分には残りにくい場合が多いです。
マニュアルとかで分業している会社だと、中途半端なスキルになりがち。

フリーランスはおすすめだけど、簡単ではない

会社員でもフリーランスでも同じですが、楽して稼げるようなものではありません。
どっちの働き方でも頑張れば幸せになれるかもしれないし、なれない可能性もあります。

ただ、自分はどっちの働き方で挑戦してみるか、というだけの選択。

現状の働き方を変えたいなという方は、「転職先を探してみる」でも良いし「フリーランスになるためスキルを身に付ける」でも良いです。

どちらにせよ、小さくでも行動してみることを僕はおすすめします。

少しずつ、人生を自分にとって良い方向に向けていきましょう。
僕もそうしていきます。

他にもフリーランスに関する記事をたくさん書いています。
参考になると嬉しいです。
>>フリーランスの月収いくらなの?【安定して稼ぐ方法と手取りも解説】
>>フリーランス1日のスケジュールを公開【僕が重要視する鉄則も解説】

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