フリーランスは辛いけど、誰でも掴めるチャンスと可能性がある話

はじめまして、タクヤ(@takuya_tweet)です。

僕は未経験・スキルなしから独学でフリーランスになり2年目となります。
元々は会社員をやっていました。

今回は「フリーランスが辛い」絶望的な話と「辛さの中に希望がある」という若干青臭い、中二臭のする話をしていきます。

リテラシーの高い人からすると少し胡散臭いかもですが、全て僕の実体験をソースに話していき、僕はこれから話す内容を実行して生きていくので正直なお話です。

この記事の内容

  • フリーランスは絶望的に辛い
  • フリーランスの辛い環境の中にはチャンスと可能性がある
  • フリーランスは辛い。ただし過酷な分のリターンは確かにある

フリーランスは絶望的に辛い

タイトルでもネタバレしていますが、結論としてフリーランスは鬼辛いです。
一人の力のみで利益を生み続ける事業を作り、運営していかならけれならないので、そりゃ辛いですよね。

確かに生活は自由だし、面倒な人間関係もなしですが、相応に辛いことが存在します。

辛い時①:全て自分で考え行動し続ける

フリーランスは事業戦略や労働スタイル、利益や経費まで全て自分一人で決定し実行する必要があります。
理由は、経営者は自分のみだし従業員も自分のみだからです。

例えば、何をすれば利益を上げられるのか?もし経営がピンチならどうやって危機を乗り越えるかなど、すべて自分で考え行動します。

全責任は自分にある

仮にフリーランスとしての事業が倒産しても、誰にも文句は言えないし、責任転嫁をする相手すらいません。
全部自分が悪い、そして自分だけが絶望するといった感じです。

普通に稼げていない辛い状態のフリーランスだと、売れていない芸人と同じ状況ですからね。仕事がない=収入がない=生活が辛い。
全く売れていない芸人の生活を考えると、辛い生活なことは想像しやすいかなと思います。

辛い時②:無限に失敗し続ける

フリーランスは「利益を出す戦略」や「仕事を獲得する方法」を無限に試行錯誤し続けます。
理由は今上手くいっている方法が1年後3年後5年後にも通用するか分からないからです。

なので、常に新しいことに挑戦し、失敗→改善を繰り返します。

僕だと挑戦の9割は失敗する

新しい挑戦は基本的に失敗します。
失敗しても諦めず改善し再挑戦。再挑戦しても失敗するからまた改善する。といった流れを繰り返し続けて奇跡が起きた時に上手くいくみたいなイメージです。
時には何度改善しても上手くいかず、撤退することもあります。

僕だと何をやっても成功率は1割以下、9割は失敗します。
有名な実力者フリーランスだと成功率は高いと思いますが、おそらく失敗の割合の方が高いはずです。
だけど、高速で改善し続けるので失敗しているイメージがなく、大半のことが上手くいっているにように見えると思います。

失敗し続けるのはかなり辛い

人間は失敗したら落ち込むし、再挑戦するのはかなりのエネルギーが必要ですよね。
なので、フリーランス、自分の仕事で失敗し続けるのは辛いです。

しかもこれは有名フリーランスでも同じことで、フリーランスとして働き続ける以上は逃れられない辛さになります。

成功する保証や努力に対価が支払われる保証がない中で、失敗し続けるのは辛く、強めのメンタルと慣れが必要です。

辛い時③:永遠に勉強し続ける

フリーランスは「自分で考え行動する」「無限に失敗し続ける(挑戦し続ける)」必要があるので、付随して永遠に勉強し続ける必要もあります。

フリーランス稼ぎ続けるため、新しい挑戦をし続けるのに、自分が既に持っているスキルや能力のみで戦い続けるのは無茶ですからね。

新しい挑戦には少なくとも+αで新しいスキルや知識が必要なわけで、常に勉強し自分をアップデートし続ける必要があります。

会社員だと、もうとっくに成長を辞めたおじさんや何も考えず何となく働く若者でも給料が支払われ続けますが、フリーランスだと収入が消えていきます。

フリーランスの辛い環境の中にはチャンスと可能性がある

辛いフリーランスが近年人気で、僕もなぜフリーランスになったかと言うと、フリーランスは辛いけど、チャンスと可能性があるからです。

フリーランスは努力が報われる世界

フリーランスは実力主義、努力が報われる世界です。
僕はここに圧倒的なメリット・価値を感じており、惚れ込んでフリーランスになりました。

  • 会社員:年齢や学歴、コネが収入や立場に大きく影響する
  • フリーランス:仕事さえできれば、年齢や学歴に関係なく大きく稼げる

上記の感じです。

全ての会社が「努力が報われない仕組み」なわけではありませんが、フリーランスに比べると努力は報われにくいかなと思います。

例えば、「超絶優秀高卒20代社員」が「サボりまくりのやる気なし40代社員」の収入や役職を超えることってほとんど起こり得ないですよね。
超絶優秀高卒20代社員はどれだけ頑張っても、チャンスや可能性が訪れることはないわけです。

仮に特別に評価されたとしても、年収が3,000万円とかになることはありません。
※超一流企業勤め超絶エリートならあるかもです。

あと小さめな会社とかだと、社長の息子とか専務の甥っ子とかが現れたら、社長の息子がダメダメだったとしても勝てませんからね。

フリーランスの努力は報われ続ける

フリーランスの収入に上限はないため、頑張れば頑張るほど報われます。

例えば、20代で年収500万円になれば、結構稼いでいる方で多少安心できるし、年収1,000万円になれば数ヵ月お金を稼がなくても生活可能です。

年収1億円とかになれば、当面お金のことは気にせず自由に生きられるし、しばらくお金を稼がず趣味三昧・旅行三昧なんて生活も可能になります。

会社員等の働き方だと、定年まで頑張って働いても、現在の自分の上司の年収が限界だし、毎日会社に通勤しなきゃいけないですよね。

もちろん悪い事ではなく、僕はそれはそれでありだなと思う派ですが、努力が報われるかと言えばそうではなく、どちらかと言うと頑張らない方が得をする世界な感じがします。

フリーランスは個人に価値が蓄積される

フリーランスは仕事で得たノウハウや実績を全て自分に蓄積できます。
会社だと仕事は会社全体で役割分担し行っているので、個人にノウハウや実績が溜まることは少ないですよね。

なので、フリーランスはノウハウや実績、スキルを獲得すればするほど、仕事が取れやすくなったり単価や信用が上がったりしていきます。
これらは自分の資産となります。

  • 会社員の例:10年○○社で働いたという経歴が残る
  • フリーランスの例:10年間で300件の制作実績が残る、詳細を見せることも可能

どっちが勝るということはないですが、後者の方が経験としては珍しいですよね。
Googleで働いたとかだと話が変わってきますが、それはエリート過ぎるのでまた別の話です。

フリーランスは誰でも等しく挑戦できる

フリーランスは学歴や偏差値に関係なく誰でも平等に挑戦できるので、チャンスと可能性があります。
例えば、先程触れたGoogleとかだと、超エリート優秀人材でなければ受けることすらできないと思います。

一般的な企業でも学歴フィルターがあったり、年齢や経歴に制限があります。
個人的には学歴や偏差値は過去にその人が努力してきた証明でもあり評価されるのは当然だと思っています。
年齢や経歴も、会社という組織で働くには重要な項目です。

ですが、例えば27歳から人生逆転しようと頑張りだした人や35歳40歳で新たに頑張りだした人だと、正直チャンスは少ないですよね。
多くの人は10代後半~20代前半で学歴や偏差値は固定されてしまいます。

フリーランスだと学生時代頑張らなかった人にも等しくチャンスがある

フリーランスという働き方は学歴や偏差値に関係ないので、高学歴でもそうでなくても同じです。
といっても、等しくチャンスはあるけど、能力に差がある場合もあります。

学生時代たくさん勉強や努力をした人は、努力の経験がたくさんあるのでフリーランスの努力もスムーズに行えるかもです。
逆に今まで勉強や努力をしたことがない人は、初めての経験なので全然上手くいかないかもです。

ですが、学生時代に頑張った人の努力総量を追い越すくらい今から努力すれば、追いつける追い越せるかもといったイメージになります。

フリーランスは辛い。ただし過酷な分のリターンは確かにある

この記事の内容をまとめると次のとおり

  • フリーランスは絶望的に辛い
  • 理由は「全て自分が考え行動し続けるから」「無限に失敗し続けるから」「永遠に勉強し続けるから」の3点
  • といっても、フリーランスの辛い環境の中にはチャンスと可能性があって「努力が報われる世界」「個人に価値が蓄積される」「誰でも等しく挑戦できる」
  • フリーランスは辛いけど、良いなと思う人はチャレンジしてみるべき

「フリーランスの辛い」には価値がある

お金持ちになりたいとか、自由な生活を手に入れたいとか、何かを達成したい的なものって、相応の挑戦やリスクを背負わなければ得られないものです。
たまに楽してサボって利益を得ている人もいますが、一時的なものですぐに消えます。

辛いことから逃げず、やり遂げた人間だけが地力をつけ、人生を良い方向に進めていけるはずです。

フリーランスは辛いことも多いけど、挑戦する価値は確かにあって、辛いけど楽しい道だと思います。
もちろん、個人の好みがあるけど、良いなと思った人はフリーランスにチャンレンジしてみることがおすすめです。

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