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マイニングはオワコンなのか?【答え:むしろ始まったばかりで稼げる】

タクヤフリーランスへようこそ。

本記事では、マイニングはオワコンなのか?マイニングはオワコンだから稼げないのか?について解説していきます。

今から仮想通貨マイニングを始めても稼げるのか?遅くはないのか…と考えている方って結構多いはずです。

ネタバレすると、マイニングはオワコンではなく、むしろマイニングの時代が始まったばかりです。

要するに、マイニングは稼げるし未来の可能性もあるという話です。

この記事の内容

  • マイニングはオワコンなのか?【稼げます】
  • マイニングがオワコンになる3つのパターン
  • 仮にマイニングがオワコンになってもチャンスがある話
  • マイニングはオワコンではなく始まったばかりなので波に乗ってみよう

マイニングはオワコンなのか?【稼げます】

再度言うと、マイニングはオワコンではありません。
マイニングは稼げるし、今から始めても全く遅くないです。

事実:マイニングで稼げている人が沢山いる

事実として、マイニングで稼いでいる人が沢山存在しています。
これがマイニングオワコン説を否定する何よりの理由ですね。

マイニングの1日の利益については以下の記事が参考になるかもです。良ければどうぞ。

マイニングには個人差がほとんどない

マイニングは誰がやろうと、報酬の金額など結果はほとんど同じになります。

東大卒のエリートがマイニングしても、5歳児がマイニングしても同じ結果になるわけです。
働くのは人間ではなく、パソコンやプログラムですからね。

操作もほとんどなく、ボタンを押したら自動で稼働します。

設定とかで若干の変動はありますが、大きくは変わらないです。

例えば、YouTuberとかブログとか、投資とか会社員の給料とかであれば、個人の能力や環境によって得られる報酬や利益の金額が大きく違いますよね。

みんなが稼げていれば自分も稼げる

要するに、マイニングは「みんなが稼げていれば自分も稼げる」わけです。

特別な知識を持った人や賢い人だけが稼げる状況だとオワコンなのかもですが、マイニングは違いますね。

確かに2017年~2018年にマイニングは一度終わった

マイニングがオワコンと言われる理由は、2017年~2018年辺りの仮想通貨バブルの時に一度終わっているからです。

マイニングしても全然利益にならない状態です。この時期は確かにマイニングがオワコンですね。

なので、その時代から知識をアップデートしていない人は「マイニング?あんなもんオワコンでしょ」と深く考えず言うかもしれません。

一度消えて復活したで有名な芸能人の有吉さんの例

有吉さんが一度売れなくなった時期に外国に移住した人が居たとして、その後も日本の情報をアップデートしていなければ、「有吉さん?オワコンでしょ」と思ってもおかしくないですよね。

実際、有吉さんはその後に大売れして最強のMCの地位に立っています。

一度目のマイニングブームは創世記だった

一度オワコンになった2017年~2018年のマイニングは、まだまだ創世記というか、専門的な一部の人が行うようなものでした。

一般人は知らないし、やろうとしても難しくてわからないといった感じです。
手法なども確率されていなく一種のギャンブルみたいなものです。

現在のマイニングは最適化されている

とはいえ、現在のマイニングは昔のマイニングの微妙だった部分を改善したり、誰でも簡単に参加できて安定した報酬を受け取れるようにと最適化されています。

二度目のマイニングブームなので、「マイニングはチャンスがある」との認識が広まっており、マイニングに関するサービスや情報を提供する企業なども多くなっていますからね。

過去の失敗に学んで最適化された例

  • 昔のスポーツ:「練習中は水を飲むのが禁止」とか「筋トレなんて邪道」と指導
  • 今のスポーツ:「適切な水分補給をしよう」とか「理にかなった筋トレをしよう」

映画でも2が一番名作説ってありますしね。

2021年にマイニングは始まった

マイニングがオワコンと言われる理由は「知識をアップデートしていない人の声(悪気はない)」と「オワコンと言われて、それが心に引っかかってしまう人の不安」です。

ですが実際は、2021年にマイニング爆益時代は始まりました。
オワコンどころか、始まったばかりですね。

マイニングにはグラボというパソコンパーツがかなり重要なのですが、2021年の1月とか2月からグラボの価格高騰と品薄状態が進み始めました。

マイニングとはグラボで副収入を得る錬金術です【役割や選び方も解説】

本当にマイニングがオワコンだったら初期投資でグラボなんて誰も買わないですよね。

マイニングがオワコンになる3つのパターン

マイニングはオワコンではないのですが、今後どうなったらマイニングがオワコン化するのか紹介します。

マイニングがオワコンになる3つのパターン

  • 仮想通貨が終わる
  • マイニングをやる人が増え過ぎる
  • 日本の電気代が爆上がりする

上記の3パターンの未来が来たら、マイニングは稼げなくなる、オワコンになる可能性が高いです。

仮想通貨が終わる

そもそもマイニングは仮想通貨の取引等を支えることで、報酬を仮想通貨で貰います。

もし仮想通貨が終われば、仮想通貨の取引が減ってマイニングの需要も減るし、報酬である仮想通貨を受け取っても無価値だったら意味なしです。

アルバイトの時給が「松ボックリ3個」だったら働きたくないですよね。松ボックリ100個でも嫌だなあ。

マイニングをやる人が増え過ぎる

仮想通貨の取引に必要な「暗号の解読処理(マイニング)」の量は決まっています。
簡単に言うと、仮想通貨が10回取引されたら10回分のマイニングで十分なわけです。

この10回分のマイニングを1人で行えば、10回分のマイニング報酬は独り占め。
100人で行えば、100人で山分けです。

要するにマイニングをやる人が増えれば増える程、1人分のマイニング報酬は減るわけです。
(実査は人数ではなく、パソコンの処理能力・貢献分の報酬)

一人一人の貰える報酬が減れば、オワコン化する可能性が高いですよね。

といっても、単純にそうはならない

オワコン化が近づけばマイニングを引退する人が増えて、一人一人の取り分が増えるし、仮想通貨の市場が拡大していけば取引も増えるので、必要なマイニングの量(母数)も増えていくわけです。

なので、マイニングをする人が増えたからシンプルに取り分が減るという結論にはなりません。結局未来はわからないというやつですね。

とはいえ、「これから仮想通貨の取引を始める人」と「これからマイニングを始める人」だったら、確実に『これから仮想通貨の取引を始める人』の方が遥かに多いと思うので、マイニングの処理量が余ることは考えにくいです。

仮想通貨は取引だけでなく、今後「決済や送金」にも使われていく流れですからね。

日本の電気代が爆上がりする

マイニングの利益計算は、「マイニングの報酬」から「パソコンの電気代」を差し引いた金額になります。

(マイニングの報酬)-(パソコンの電気代)= 利益

なので、日本の電気代があり得ないくらい高騰したら、いくらマイニングをしても赤字になりオワコン化します。

とはいえ、日本の電気代が爆上がりするって想像できないですよね。
「電気代が少し値上がりした」とかそういうレベルでは赤字にならないので、電気代がバグったらです。

スルーしてOK

日本の電気代があり得ないレベルで高騰するというのは、マイニング以前に生活に困ると思うのでスルーして良いかもです。

「未来は何が起こるかわからない」という観点ではオワコン化の可能性があるという話ですね。

マイニングがオワコンになったら止めれば良いだけ

もし近い未来や将来、マイニングが本当の意味でオワコンになって、全く稼げない状況になったら止めれば良いだけです。

普通にクリック一回でマイニングをやめられますからね。
そしてまたクリック一回でマイニングを再開できます。

マイニングをやめた後はどうなるか

もしマイニングをやめたとしても、「今まで受け取ったマイニングの報酬」と「マイニングに使っていたパソコン」が残るだけです。

「今まで受け取ったマイニング報酬」はお金なので当然、嬉しいだけですよね。
「マイニングに使っていたパソコン」は全く特殊な機材とかではないので、普通に高性能なパソコンとして使えるし、PCゲームや動画編集なんかもできます。

ゲーミングPC、高性能なグラボを積んだパソコンとして普通に価値があるので売れますしね。

「赤字になっても3年はマイニングを続けなければいけない…」とかないですからね。
気軽に始めて稼ぎつつ、稼げなくなったら気軽にやめるだけです。単純&簡単。

仮にマイニングがオワコンになってもチャンスがある話

これはマイニングが本当の意味でオワコンになった後の未来が訪れなければわからない話ですが、実はチャンスがあるかもです。

マイニングを行う人が減れば、得られる仮想通貨は増える

先ほど紹介したように、マイニングをする人が激減すれば、マイニングの報酬を独り占めできます。(実際は一人にはならないけども)

仮想通貨(今は無価値)を超効率よく大量に貰えるわけです。

その時は電気代の赤字を垂れ流すことになりますが、もし仮に仮想通貨バブルが訪れて、無価値だった仮想通貨の価値が爆上がりしたら、一気に「億り人」、お金持ちになれます。

2017年~2018年に一度マイニングが終わった後も、マイニングを続けていた人は大金持ちになったでしょう。

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大抵のことは「オワコン」と言われ出したら参入のチャンス

何でもそうですが、オワコン説が流れだしたコンテンツは大体チャンスがあったりします。

ブログもずっとオワコンオワコン言われ続けていますが、終わっていません。

YouTubeとかもそうですよね。オワコン説がずっと垂れ流され続けていますが、オワコンと言われてからYouTubeを始めて超人気YouTuberになった人は沢山います。

というか、「YouTubeはもうオワコン」と言われ始めてからYouTubeを始めて人気になった、お金を沢山稼げるようになった人の方が多いんじゃないですかね。

確かに、もうHIKAKINさんにはなれないかもしれないけど、人気YouTuberにはなれる、YouTubeで稼ぐことはできる、といった感じですね。

パイオニア、トップの席が埋まっているからといってオワコンと表現するのは微妙です。

オワコンという言葉を鵜吞みにして何もしないか、実際にやってみるかは大きな違いですね。

マイニングはオワコンではなく始まったばかりなので波に乗ってみよう

この記事の内容をまとめると次のとおり

  • マイニングはオワコンではないので、今から始めても稼げる
  • むしろマイニングはまだ始まったばかり
  • マイニングオワコン説は古い情報からアップデートしていない人達の声
  • マイニングが稼げなくなる未来がくる可能性もあるけど、その時はやめればOK
  • マイニングをやめても「今までの報酬」と「ゲーミングパソコン」が残るだけ
  • 仮にマイニングがオワコンになったら新しいチャンスが到来するかも

上記のとおりです。

この記事のポイントは、「マイニングは誰がやっても似たような成果になる」こと。

ということは、みんな稼げているから、自分もマイニングを始めれば同じように稼げるわけです。

気になったならやってみればOK

日本で普通に生きていたら、マイニングを知る機会なんてかなり少ないと思います。
マイニングを知っている人より、知らない人の方が多いはずです。

マイニングをやってみようと思う人はさらに少ないはず

「やっている人が少ないこと」にはチャンスが眠っているパターンが多いと思います。

無駄に悩まず、「とりあいずやってみる」というのもおすすめです。

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